8月後の特別企画「インテリアデザイン教育論」に合わせて実施致しました、学生の皆様を対象にした読者アンケートは31日をもって終了いたしました。



撮影/佐藤振一


商店建築9月号、本日発売です!
表紙を飾るのは、以前弊誌ブログでも少しだけご紹介した、ルイ・ヴィトンと芸術家・草間彌生氏による期間限定のコラボレーションストア「LOUIS VUITTON - YAYOI KUSAMA at ISETAN」。誌面にはそのコンセプトと展開について取材記事を掲載しています。
同じく新作には、乃村工藝社・松浦竜太郎氏設計の、リーガロイヤルグラン沖縄の最上階にオープンした「ダイニング & バー エージュ」。沖縄の自然、森や太陽を形象化した空間は必見です。



撮影/宮本啓介


商店建築8月号の表紙を飾ったのは、新作で掲載した「nana's green tea アリオ倉敷SC店」(D:KAMITOPEN一級建築士事務所)です。新作では、「nana's green tea 札幌パルコ店」のほか、「星のや 竹富島」(D:東 環境・建築研究所 オンサイト計画設計事務所)「デュベティカ ミラノストア/ショールーム」(D:安藤忠雄建築研究所)を掲載しています。



表紙はナナズグリーンティーアリオ倉敷SC店(設計/KAMITOPEN一級建築士事務所、撮影/宮本啓介)


商店建築8月号、本日発売です!
注目は、巻頭特別企画「インテリアデザイン教育論」。学生を、事務所スタッフを、そして自分自身をどう育成していくべきか、デザイナー20名へのインタビューと、教育現場潜入レポートで探ります。




「東京スカイツリー」「東急プラザ表参道原宿」「渋谷ヒカリエ」など、話題の大型商業施設が目白押しの7月号ですが、一方でより身体的で身近な商業空間の重要なエレメント「家具・什器」について、特集「オリジナル家具と什器のデザイン」と題し紹介しています。



もうご覧いただきましたでしょうか。「商店建築7月号」。
発売からちょうど一週間。
好評をいただいており、ありがとうございます。



商店建築7月号では、東京スカイツリー、東京ソラマチ、東急プラザ表参道原宿など、都内の大型商業施設を100ページ以上に渡り掲載。流行発信の街「渋谷」からは、渋谷東口の新たな顔、そして渋谷開発のリーディングプロジェクトとなる「渋谷ヒカリエ」を紹介しています。


撮影/梶原敏英 渋谷駅東口の、新たなランドマークとなる渋谷ヒカリエ。屋上のプラネタリウムが象徴的だった東急文化会館跡地に建っています。左下には東京メトロ銀座線が。銀座線渋谷駅も移設予定です



撮影/淺川 敏

本日発売の『月刊 商店建築 7月号』では、「東京スカイツリー」(D:日建設計 日建スペースデザイン)や「東京ソラマチ」(D:日建設計 乃村工藝社)を始め、「東急プラザ 表参道原宿」(D:NAP建築設計事務所+竹中工務店)、「渋谷ヒカリエ」(D:日建設計・東急設計コンサルタント共同企業体)など国内の目玉施設の他、「アルマーニ ホテル ミラノ」(D:ジョルジオ・アルマーニ)や「ロカ ロンドンギャラリー」(D:ザハ・ハディッド・アーキテクツ)といった海外で注目されている施設を掲載しています。

今回は、表紙に掲載されている「スカイレストラン634」(D:日建スペースデザイン)について、ご紹介します。

「スカイレストラン634」は、地上345mの高さに位置する「東京スカイツリー 天望デッキ」にある新日本料理レストランです。建造物の中にある飲食施設としては、日本一高い場所にあるレストランということになりますね。天井高は3.4mと高く、なぐり加工を施したセン材を壁面に使用することで自然が持つ柔らかさを感じさせます。また、内照する鉄板焼きカウンターを用意するなど、まさに“天空のレストラン”と呼ぶにふさわしい空間に仕上がっています。




商店建築6月号では、恒例のサローネレポート「MILANO SALONE 2012」(取材・文/土田貴宏、撮影/太田拓実)を掲載しています。



商店建築6月号の「有機EL 最新レポート」についてご紹介します。




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