月刊『商店建築』および増刊『Commercial Space Lighting』関連のイベント情報です!

10月18日(月)午前11時より、「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」(国際展示場 南展示棟 南会議室A・B)にて、「ハンドメイド照明と空間デザイン」と題したセミナーを開催します。ゲストは、11月5日(金)発売予定の増刊『Commercial Space Lighting』vol.6にも登場するライティングデザイナーの杉尾篤さん(杉尾篤照明設計事務所)。これまで手掛けてこられた空間事例を元に意匠照明の採り入れ方を探ると共に、国内の職人が手掛けるさまざまなハンドメイド照明を紹介します。参加費は無料です。是非、足をお運びください!




2021年、9月5日から10日までの間、ミラノサローネ 2021の特別展「supersalone(スーパーサローネ)」がロー・フィエラミラノで開催されます。




月刊『商店建築』の増刊『good design cafe』vol.1〜3から30件のカフェを再編集した一冊『good design cafe re-edition』が発売になりました。営業内容などは最新情報に更新し、増刊には掲載されていなかった記事も組み込み、読みごたえ抜群です!またサイズは、A5版とこれまでの半分になり、持ち運びやすくなりました。
詳細は、是非続きをご覧ください。




こんにちは!月刊『商店建築』副編集長の車田です。
 この一年、自宅やコワーキングスペースを職場として活用している読者も多いのではないでしょうか。新型コロナウイルス感染症の流行は、ワークスタイルに大きな変化をもたらし、出社率50%を想定した企業も少なくないようです。そこで、商店建築社では、さまざまな角度からオフィスの在り方を探るべく、「オフィス特集強化月間」を打ち出しています。




 本日、増刊『商店建築 特別企画 NEW STANDARD OFFICE』が発売になりました。今年1月に発刊した『NEW STANDARD HOTEL』に続き、ウィズコロナ・アフターコロナの時代にふさわしい空間の在り方を探ります。
 2020年4月の「緊急事態宣言」発令から、多くの企業が在宅勤務を採用するようになり、オフィスの必要性自体が問われ、規模縮小を図る企業も見られるようになりました。そのような中で、新たなオフィス空間の在るべき姿の模索が求められていると考え、一冊にまとめることにしました。「ディスタンスの先にあるワークスタイル」とは、どういうものなのか。自宅やコワーキングスペース、カフェなどのサードブレイスを交えたオフィスデザインを手掛けるには、どのようなコンセプトを掲げるべきなのか。是非、ご覧いただけますと幸いです。




DSA(一般社団法人日本空間デザイン協会)とJCD(一般社団法人日 本商環境デザイン協会)が共同主催する「日本空間デザイン賞」。2021年4月1日より「日本空間デザイン賞」のウェブサイトで2021年度の応募作品の受付を開始する。受付締め切りは2021年6月16日。

日本空間デザイン賞は、2019年に誕生した空間デザインアワード。国内外の優秀なデザイナーや、卓越したデザイン作品を発掘し、評価をすることを目的としている。
審査対象となる作品は、展示や商業、オフィス、住宅など全11カテゴリーに分かれる。本年度より新たに「SDGs賞」を開設。国連が定めるSDGsに則り、全ての人々にとってより良く持続可能な未来を実現することに貢献する作品へ賞を与える。
更に、日本空間デザイン賞はドイツの iF International Forum Design GmbH が運営する iF Design Award とパートナーシップ契約を締結する予定だ。このパートナーシップ契約締結により、日本空間デザイン賞 2021 応募者のうちShort List受賞者は、特典として iF Design Award 2022 応募登録費用が免除され、また iF Design Award のプレセレクションも免除され、ファイナリストとして iF Design Award の最終審査に参加することが可能になる。

詳細は、3月中旬頃に募集要項ウェブページに掲載予定だ。
※また、昨年行われた日本空間デザイン賞2020の最終審査の様子は、「月刊 商店建築」2020年11月号のNEWSコーナーで審査員のコメントと共に紹介している。受賞作品の情報などは、以下「日本空間デザイン賞」ホームページにも記載されている。https://kukan.design
【日本空間デザイン賞2021応募方法】
応募方法:応募専用ウェブサイトより作品を応募(応募専用サイト:https://kukan.design/)
応募期間:2021年4月1日(木)10:00〜6月16日(水)23:00(日本時間)
応募対象作品:展示、商業、オフィス、住宅など全11カテゴリー。その他、審査や応募費用などの詳細については、3月中旬頃に募集要項ウェブページに掲載予定(https://kukan.design/




いつもご購読いただいている皆様、ご覧いただいている皆様、
誠にありがとうございます。
春の陽気も顔を見せ始めておりますが、寒さにはまだまだ気をつけて
過ごさねばなりませんね。皆様もどうぞご自愛ください。
さて、3月号の新作では「ところざわサクラタウン」や「ホテル ザ 三井京都」をご紹介します。大特集では「ストリートカルチャー 新時代のショップデザイン」、特集で「複合型飲食店」を掲載しています。店舗デザインに「ストリートカルチャー」を採り入れた店舗や、複数の飲食店が集合して生み出すにぎわいは、必見です!


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設計者の皆さん、ディベロッパーの皆さん、いま、一番知りたい情報って、何でしょうか。
もしかして、「これからの働き方は、どうなっていくの?」「働く場所は、どんな空間になってくいくの?」ということではないでしょうか。
日頃の取材を通して、そんな声を聞きますので、そこにお応えできるセミナーを開催します。

                                ↓↓↓続きはこちらからお読みください↓↓↓




 本日、増刊『商店建築 特別企画 NEW STANDARD HOTEL』が発売になりました。一部の地域では緊急事態宣言が発令され、観光業は逆風が吹き荒れています。しかし近年、多種多様なお客様を迎え入れるべく、さまざまに趣向を凝らしたホテルや旅館がオープンしました。それらは、柔軟な運営を試みつつも、当初に企図したコンセプトを通し切ることで、この状況を乗り越えようと奮闘しています。
 確かに今、宿泊を楽しんだり、新たな宿泊施設を企画する段階ではないかもしれません。しかし、この現状を踏まえた宿泊施設を紹介することで、新たなホテルデザインのあり方が見えてくると考え、一冊にまとめることにしました。是非、ご覧いただけますと幸いです。




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