6月8日(木)、東京・二子玉川 蔦屋家電にて、ライティングデザインに関するトークイベントが開催されました!

このトークイベントは、商店建築増刊「Commercial Space Lighting vol.2」の発売を記念したもので、ライティング・プロダクトの制作を手掛ける永冨裕幸さん(NEW LIGHT POTTERY)と、飛松弘隆さん(飛松陶器)が登場し、商店建築・副編集長の車田を聞き手として熱く語っていただきました。

当社運営サイト『id+ インテリア デザイン プラス』にて、トークイベントのレポート記事を掲載しています。
https://www.shotenkenchiku-plus.com/issues/article.php?id=1252

皆さま、ぜひご覧ください!!



北海道・旭川にて、6月21日(水)〜25日(日)に「国際家具デザインフェア旭川(IFDA) 2017」が開催されます。
まちぐるみで家具やデザインに関するさまざまな催しが行われる5日間となりそうです。


家具・クラフトの街としての旭川を国内外にアピールするために1990年に始まった同イベントは、3年に一度開催され、今年で10回目を迎えます。
旭川では、一昨年よりMIRU DESIGNの青木昭夫氏をクリエイティブディレクターに迎え、年に一度の6月の展示会「旭川家具産地展」を「ASAHIKAWA DESIGN WEEK(ADW)」へとリニューアル開催し、節目年へ向けて新たな取り組みを続けてきました。
(昨年のADWの様子は商店建築2016年8月号にてレポートしています)
昨年同時期に開催されたADWには、国内外から1万人を超える来場者が訪れ、家具デザインを中心とした多くのヒト、モノ、コトの交流の場が実現していました。


昨年のADWで行われた田根剛氏によるインスタレーションの様子

IFDA開催年である今年、更なる盛り上がりが予想されます。
IFDAのメインコンテンツとなるのは、木製家具の国際デザインコンペティションです。
30カ国・地域から683点の応募の中から選ばれた25点の入賞入選作品が、メイン会場となる「旭川デザインセンター」にて展示されます。
北海道を拠点とする建築家・五十嵐淳氏がそのブースデザインを手掛けるとのこと。
受賞者によるプレゼンテーション会や、デザインコンペティションの審査委員長を務めた喜多俊之氏、川上元美氏、五十嵐威暢氏によるトークセッションも開催され、家具デザインのこれまでとこれからについて考える機会となりそうです。
また会場では、旭川家具の47メーカー・団体が新作・新提案を発表する「旭川家具エキシビション」も開催。タイム アンド スタイル、カンディハウスなどといった東京にもショールームを持つ大手メーカーから、少数精鋭でものづくりを行う若手まで、さまざまな旭川家具メーカーの新作が一同に集います。


IFDA2014の様子


IFDA2014の様子

その他、発売中の商店建築6月号でも「ミラノデザインウィーク」レポートを担当しているデザインジャーナリスト土田貴宏さんが登壇する「ミラノサローネディスクリプション」、
国内の家具産地からメーカーが集って国産材活用の取り組みについて語り合う「国産材家具サミット」、
椅子研究家・織田憲嗣さんが集め続けた椅子と日用品の資料「織田コレクション」の展示なども注目です。


広域にわたる会場を効率よく回れるよう、会期中の平日は無料のシャトルタクシーも利用可能。
初夏の旭川を訪れ、様々な角度から家具デザインに触れ、国内外から集う人々と語り合い、家具産地の現在とこれからを体感してみてはいかがでしょうか。
〈玉木〉
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【国際家具デザインフェア旭川(IFDA)2017概要】

会期:2017年6月21日(水)~25日(日)
会場:旭川デザインセンター (北海道旭川市永山2条10丁目 1-35/旧 旭川家具センター) 入場無料
   旭川市、東川町、東神楽町の各メーカー、工房、ショールーム、ショップ、他
   http://www.asahikawa-kagu.or.jp

主催:国際家具デザインフェア旭川開催委員会





グラフィソフトジャパンと商店建築のコラボレーションセミナー
「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」は、開催日まで残り13日に迫ってまいりました。

ここで、改めてセミナーの概要をご案内させていただきます。
席数が残りわずかとなっております。先着順となりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。

プログラムは、ドイルコレクションの井上愛之氏と弊誌編集長の塩田健一とのトークセッション「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」、池田建築設計の池田暢一郎氏による「店舗デザインにおけるBIM活用の実例」と題したARCHICADの活用事例紹介、グラフィソフトジャパンのBIM最新バージョン「ARCHICAD20」のプレゼンテーションなど。
お申し込みは、先着順となります (入場無料)。




毎年1月と9月の年2回開催される「メゾン・エ・オブジェ・パリ」の9月展が、9月8日〜12日の会期にて開催されます!
建材からデコレーション小物までが出揃う、インテリアとライフスタイルの国際展示会「メゾン・エ・オブジェ・パリ」。
2015年に行われた全面的なホール改編から更に進化した、今年の9月展の開催が迫っています。




【雑誌を購入しなくても、参加できるようになりました!】

照明プロダクトを手掛ける飛松弘隆さん(飛松陶器)と永冨裕幸さん(NEW LIGHT POTTERY)のトークイベントについて続報です!雑誌を購入しなくても、参加できるようになりました!
下記リンクよりご予約いただけますと幸いです。

「ライティングプロダクトのつくりかた」
日時/6月8日(木)19:30〜21:30
場所/「蔦屋家電」(二子玉川)にて
主催/商店建築社

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ftk-tsutayaelectrics/mbk2002235021759.html




「商店建築」6月号が絶賛発売中です!
植栽とプールの色彩が鮮やかで、初夏を匂わせる爽やかな表紙、既にご覧いただけましたでしょうか。
こちらは今年1月に開業した「星のやバリ」(設計/東 環境・建築研究所、ランドスケープデザイン/オンサイト計画設計事務所) 。

本日は「星のやバリ」について、取材で体験した現地の様子を中心にご紹介します。



おはようございます。
東京は、爽やかな快晴。気持ち良い一週間のスタートですね。
ホテルと照明に関する情報です。あと、オススメのカフェについても。
 
昨日、二子玉川「蔦屋家電」に行ってきました。
毎週のように行っていますが、ここは本当に居心地が良いですね。
「商店建築」関連の刊行物もたくさん置かれています。




取材で渋谷に出掛けたので、明治通りを、渋谷から原宿にかけて歩いてみました。
明治通り沿いには、たくさんのショップがあります。たとえば、「DIESEL」「PULP 417 EDIFICE(渋谷キャスト内)」「ABAHOUSE」「le coq sportif」「Right-on」「niko and」「CPCM」の店舗。
いま、上に挙げたショップに共通する点があります。わかりますか?




6月8日(木)19:30より、二子玉川 蔦屋家電にて、ライティングデザインに関するイベントを開催します。
月刊『商店建築』6月号および『Commercial Space Lighting vol.2』の発売を記念したもので、ライティング・プロダクトの制作を手掛ける永冨裕幸さんと飛松弘隆さんをゲストに迎えたトークイベントになります。




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