四(設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ、撮影/ナカサ&パートナーズ)

溶けてしまいそうな暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
四季の変化を楽しめるのは日本の素晴らしさのひとつ。
体調管理には十分気をつけて、夏を楽しみながら乗り切りたいところですね。

さて、発売中の商店建築7月号は日本料理の代表「寿司」店を特集しています。
特集名は「現代の寿司空間」。
中身を少しご紹介させてください。



ホテル特集が大人気。6月号では、客室図面集を載せました

「店づくりの、今のトレンドは、なんですか」
先日、たくさんの方々とお会いする機会があり、またこう質問されました。
よく聞かれます。
 
 
よく聞かれるってことは、多くの人が知りたいってことですよね。
というわけで、今日は、その質問への答えを、手短かに書いてみます。
10分だけくださいね。



TYPECASTING by Vitra(撮影/太田拓実)


皆様こんにちは。
暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。いよいよ、本格的に夏に突入ですね。
さて、6月28日に発売された「商店建築7月号」は既にご覧いただけたでしょうか。
本書では注目の「DIY&コストコントロールデザイン」特集の他、
今年の4月に開催された「ミラノ・デザイン・ウィーク」のレポートも掲載しています!

色々な媒体で記事を執筆している、デザインジャーナリスト・土田貴宏さんによる解説付き。
13年にわたって現地取材を重ねてきた土田さんによる考察記事は必見です!

しかし、多種多様なイベントが同時多発的に開催されているデザインウィークにおいて、
残念ながら掲載できなかった展示が多くあったのも事実です。。
そこで本日は「番外編」として一部抜粋してご紹介します!



商店建築7月号発売中です!!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316



7月号は4特集の構成です!!
1本目は、業種特集「ベーカリーカフェ&新世代のパン専門店」。今、パン屋がアツいんです。読者の方々から「ベーカリーの設計資料が欲しい」という声を多くいただきます。空間をどんな仕上げ材でまとめるか。厨房と客席の面積比率をどのくらいにするか。パン工房を店内のどの位置に配置しシズル感を演出するか。それらを写真と図面で明らかにします。
続いて、業種特集「現代の寿司空間」。寿司店には、カジュアル店から高級店まで様々なグレードがあります。重要なのは、その店のグレードに合わせて、適切な素材やディテールを選ぶこと。詳細な図面と共に、最新の寿司店を掲載します。
そして、今月号の目玉は、特集「D.I.Y. & Cost Control Design 〜付加価値を生み出すコストコントロール設計手法」です。素材の選び方を工夫したり、設計者やオーナー自らも施工に参加して「D.I.Y.」することで、工事費を抑制して、しかも、個性や付加価値のある空間を生み出す。そんなコストパフォーマンス抜群の設計事例をお見せします。
4本目は、レポート「ミラノ・デザイン・ウィーク2018」。世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」を中心とするデザインの祭典です。注目の家具メーカーは? 注目のデザイナーは?  そんな視点から「デザインの今」を凝縮してお届けします。
盛りだくさんの7月号をお見逃しなく!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316


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商店建築2018年7月号
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316
業種特集1/ベーカリーカフェ&新世代のパン専門店
業種特集2/現代の寿司空間
特別企画/D.I.Y. & COST CONTROL DESIGN 付加価値を生み出すコストコントロール設計手法
ミラノ・デザイン・ウィーク2018
表紙:NODO
2018年06月28日発売
¥2,100
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橋本夕紀夫デザインスタジオによる設計でリニューアルされた「軽井沢プリンスホテル イースト」


東京も蒸し暑くなってきましたね。
そろそろ冷房を使おうかと思ったのですが、冷房のリモコンが見当たらず、探すのが面倒だったので、軽井沢へ涼みに行ってきました。
涼しかったですね。
いや、むしろ寒いくらいでした。




毎年1月と9月にフランスで開催される、インテリアデザインとライフスタイルの国際展示会「メゾン・エ・オブジェ・パリ」。
2018年9月展の開催に先立ち、フランス大使館の大使公邸にて「メゾン・エ・オブジェ・デイ」が行われました。



ボーダレスワールド。ミラーを効果的に配し、床や壁面に浮かぶ映像が続いていく空間


本日は、「店舗のインテリア」から少し外れたお話を。

先日、6月21日(木)にオープンする「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」の内覧会にお邪魔してきました。
こちらは森ビルとチームラボによる、デジタルアートミュージアムです!

コンセプトは「Borderless」。
面積約10,000㎡という巨大な箱の中に、世界初公開作品を含む約50作品が点在します。
空間構成は「Borderless World」「チームラボアスレチック 運動の森」「学ぶ!未来の遊園地」「ランプの森」「EN TEA HOUSE」の五つの世界に分けられ、
迷路のような空間にそれぞれの展示が境界なく連続し、常に変化していきます。



テンペリアウキオ教会(1969年。設計/Tuomo Suomalainen & Timo Suomalainen)


5月下旬、フィンランド大使館商務部の招待で、ヘルシンキのコントラクトメーカーを中心とした視察ツアーに参加しました。今日は、編集部員が海外を訪れた際、取材時間以外をどのように過ごしているかをご紹介します。



いつもご愛読ありがとうございます。
 
今日は、上半期のまとめです。
2018年の上半期における「月刊 商店建築」の見どころを、ダイジェスト版でお伝えします。

 
 




限られた面積の中でホテルのコンセプトを表現し、機能を満たすことが求められる客室は、設計者の腕の見せどころと言えるかもしれません。

商店建築6月号はホテル大特集。
図面集「1:50で見るホテル客室プラン研究」のコーナーでは、10件のホテル客室の詳細図面を1:50の寸法で掲載し、そのプランニングとデザインの工夫を読み解いています。




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