発売中の商店建築9月号の特集は「オフィス」と「書店&本のある空間」。
「書店&本のある空間」特集では、最新書店の空間デザイン事例に加え、ますます増える「本のある空間」を多角的にレポートしています!
発売を記念して、9月25日(月)の夜に、青山ブックセンター本店にてトークイベントを開催します。

ゲストは、ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんと建築家の田中裕之さん。

内沼さんは、ビールの飲める新刊書店「本屋B&B」の運営、本にまつわるイベントプロデュースや空間のディレクションなど、多岐に渡る活動で本との出合いの場をつくってきました。
田中さんは、「本屋B&B」、青森県八戸市運営のブックスペース「八戸ブックセンター」といった空間設計を担当し、多くの場面で内沼さんと恊働してきた建築家です。

2人が協働した革新的な本の空間は、どのようなプロセスを経て生み出されたのか。
これからの「人が集まる本のある空間」はどうつくっていくべきなのか。
商店建築編集長・塩田健一が聞き手となり、その裏側を語ります。

更に、当日はお2人が進めている最新プロジェクトについてもご紹介いただく予定!
みなさまお誘い合わせの上ぜひお越しください!

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「月刊商店建築9月号」発売記念トークイベント
「人が集まる “本のある空間”のつくり方」
内沼晋太郎(numabooks)×田中裕之(田中裕之建築設計事務所)×塩田健一(「月刊商店建築」編集長)
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■日時:2017年9月25日(月)19:15~20:45(開場 18:45~)
■会場:青山ブックセンター本店内・小教室(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモす青山ガーデンフロア B2F)
■定員:50名
■入場料:1,350円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭レジにて受付。申込時に代金をお支払い頂きます。
 ※電話予約は行っておりません。(受付時間: 10:00~22:00)

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内沼晋太郎 うちぬま・しんたろう
1980年生まれ。numabooks代表。一橋大学商学部商学科卒。ブック・コーディネーターとして、本にまつわる数々のプロジェクトを手掛ける。2012年、東京・下北沢に「本屋B&B」を博報堂ケトルと協業でオープン。近年の主な仕事に、青森県八戸市の公共施設「八戸ブックセンター」ディレクターなど。長野県上田市のインターネット古書買取販売・株式会社バリューブックスの社外取締役もつとめる。主な著書に『本の逆襲』、共著に『本の未来を探す旅ソウル』(共に朝日出版社)。2017年より出版事業も開始、第一弾となる吉田昌平『新宿(コラージュ)』が発売中。


田中裕之 たなか・ひろゆき
1976年大阪生まれ。2003年慶應義塾大学大学院修士課程修了後、渡仏。2003-05年CARBONDALE paris勤務。LOUISVUITTON パリ本店などを担当後独立。家具、プロダクトから住宅、店舗、オフィス、公共の施設まで幅広く活動中。2017年9月の1ヶ月間ISSEY MIYAKE MEN、2017AWのウィンドウデザイン(青山、神戸大丸、京都伊勢丹他)を担当。主な作品に「トゥルースピリット東京本社」(2014)、「BUKATSUDO」(2015)、「八戸ブックセンター」(2016)他。



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商店建築2017年9月号
コンラッド 大阪
イセタン ザ ジャパン ストア クアラルンプール
業種特集1/オフィス
業種特集2/書店&本のある空間
表紙:コンラッド 大阪
2017年08月28日発売
¥2,100




皆さまこんばんは。
明日から9月に突入しますね。時間の流れの早さを感じます。
さて、「月刊 商店建築」も9月号が絶賛発売中です。

今回は「オフィス」と「本がある空間」のインテリア。
オフィス特集の一部では、「働き方を変えていく」ような空間の仕組みづくりについて
設計者へインタビュー取材を行い、丁寧にご紹介しています。

キーワードは、コミュニケーションを活発にする「ラボラトリーオフィス」と、雇用を促進し働く意欲を生む「インナーブランディング」オフィスです!




10月26日(木)〜29日(日)に、「アジア・ワールド・エキスポ(AWE)」で、第2回「香港国際アウトドア&テック・ライト・エキスポ」が開催されます。

公式サイトは、こちらから
http://hkotlexpo.hktdc.com/dm/2017/prefair/index_os_jp.html



「フレンチダイニング トップオブキョウト」(設計/日建スペースデザイン 撮影/益永研司)


皆さまこんにちは。
月刊商店建築8月号では、さまざまなダイニングレストランの空間をご紹介しています。

リーガロイヤルホテル京都の最上階に建つ「回転展望レストラン」や、
会員制ホテル内のフレンチレストラン、中華料理レストラン、シェフズテーブルなどなど…
立地や面積など多様な店舗を掲載しました。

ぜひお手に取ってご覧ください。
↓↓ラインアップはこちらです。↓↓



紀伊國屋書店 新宿本店の4階売場にて


今日は、緊急で資料のご紹介をします。
一級建築士試験についてです。
 
先日、一級建築士試験「設計製図の試験」の課題が公表されましたね。
今年、平成29年(2017年)の製図課題は、「小規模なリゾートホテル」
試験日は、平成29年10月8日(日曜)です。
 http://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-seizu.html



表紙は「THE RIGOLETTO Shibuya」です。こちらは巻頭の10Pでたっぷりご紹介しています!(設計/SWeeT 撮影/ナカサ&パートナーズ)

発売中の最新号、特別企画は「”インバウンド対応型”商空間デザイン」。
訪日観光客の方々へ魅力的なアピールをする店舗を多数掲載しています。
そんな特集の取材では、編集部を飛び出し、訪日観光客の方々へ店頭インタビューを実施しました!!
誌面ではご紹介しきれなかった、突撃取材の一部を公開します!!



「“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO」撮影/青木勝洋


みなさまこんにちは。
話題の「ギンザ シックス」が表紙を飾る商店建築7月号、ご覧いただけましたでしょうか。
7月号では、業種特集としてアパレルショップのインテリアもご紹介しています。

本日は中身をちょこっとだけお見せしちゃいます。
「オフホワイト」はヴァージル・アブロー氏がデザイナーを務めるメンズファッションブランド。
若者を中心に人気があり、香港に次いで世界2番目に東京・南青山に昨年9月に出店されました。
アブロー氏への貴重なインタビュー記事も掲載しています!



発売中の7月号、特別企画は「素材と余白で引き立てる家具ショールーム」。
表情豊かな「素材」と考え抜かれた「余白」の使い方に注目したい、ラインアップの一部をご紹介します!




いつもご愛読いただき、ありがとうございます。
好評発売中の「月刊 商店建築」2017年6月号は、お手元にありますでしょうか。
その中の、ミラノサローネのレポート特集「MILANO DESIGN WEEK 2O17」は、ご覧になりましたか。




6月8日(木)、東京・二子玉川 蔦屋家電にて、ライティングデザインに関するトークイベントが開催されました!

このトークイベントは、商店建築増刊「Commercial Space Lighting vol.2」の発売を記念したもので、ライティング・プロダクトの制作を手掛ける永冨裕幸さん(NEW LIGHT POTTERY)と、飛松弘隆さん(飛松陶器)が登場し、商店建築・副編集長の車田を聞き手として熱く語っていただきました。

当社運営サイト『id+ インテリア デザイン プラス』にて、トークイベントのレポート記事を掲載しています。
https://www.shotenkenchiku-plus.com/issues/article.php?id=1252

皆さま、ぜひご覧ください!!




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