■「音のかたち」展(東京)
■East Gathering Tokyo(東京)
■GLOBAL ENDS towards the beginning(東京)
■「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展(東京)
■省エネ照明デザインフォーラム (東京)
■Big Seminar 2011「建築の未来を解く!エコロジーが建築を変える」(東京)
■建築レクチャー「217」(大阪)



付近の様子。右奥が現場ビル。視認性が良い


店舗の施工現場に潜入して、その施工プロセスをレポートするウェブ連載。第一弾のビジネスホテル編につづき、第二弾となる今回の舞台は、品川で工事がスタートした飲食店。



2040円 全国書店にて発売中!


新作/ザ・キャピトル 東急、三越 銀座店
業種特集/和食店
特別企画/商空間を彩るデジタルエレメント
レポート/トウキョウ・デザインイベント2010



■木村友紀「無題」(静岡)
■大友良英「アンサンブルズ2010-共振」(茨城)
■第16回 CSデザイン賞展(東京)
■オランダのアート&デザイン新言語(東京)
■GLOBAL ENDS towards the beginning(東京)
■リレートーク「de sign de > talk」(デザインでトーク)
 第5回 「はじめて考えるときのように」(大阪)
■建築レクチャー「217」(大阪)




白金高輪に、この11月にオープンした、MISA SHIN GALLERYの最初の展覧会、「Ai Weiwei/Cube Light」をようやく見ることができました。

会期:2010.11.19〜2011.1.29

http://www.misashin.com/

 

この写真では、その素晴らしさは伝えきれないので、むむむ、 と思った方は、現地へどうぞ。

5m角くらいの空間に、4m角くらいのアートがすっぽりおさまっている様は、壮観です。重い扉を開けた瞬間が、とても大切なので、ぜひ、ご自身で開けてみることをおすすめします。つよい輝きが目に飛び込んでくることでしょう。

 

2 年ほど前にドイツで見た方は、きっと印象が違うように思います。 Ai Weiwei氏が、ギャラリーのサイズを見て、これがぴったりだ、と提案されたという空間と作品との絶妙な関係が、不思議な感覚を与えてくれます。 先日は、昼間にいきましたが今度は夜に再見したいと思っています。



会場構成を手掛けたのはPOINTの長岡勉さん


岡安泉さんによるLED照明「ISP-012」と「ISP-011」。LEDの光をやわらかくみせる器具の提案です

恒例となったプロトタイプ展が東京ミッドタウン デザインハブで開催中です。

会期:12/10〜12/26

http://www.superprototype.net/

 

4回目となる今年も、16組の若手デザイナーによる提案が集まっています。思考プロセスを見せる展示が興味をひかれます。

今回は、なんと会場で実売されているものもあります!

PORE根本さんによるアクセサリーなどは既に売り切れでした……



手前に見えるのは、藤森泰司さんによる「Ply Windsor」


六本木アクシスで「chair+(チェアプラス)」展が開催中です。

http://www.sidedesign.net/

寺田尚樹さんと藤森泰司さんがディレクターを務めています。 会期は12/19までなので、見逃している方はお急ぎください!!

 

同展は、デザイナー、建築家、ライター、プロデューサーで結成されたグループ「SIDE」によるデザイン展で、粟辻美早さん、五十嵐久枝さん、内田みえさん、小泉誠さん、寺田尚樹さん、長町美和子さん、萩原修さん、藤森泰司さん、村澤一晃さん、若杉浩一さんが出品しています。




表参道のウインドー、今年も素晴らしいです。近くから見ると、繊細な模様が見えます。
アーティストのRajeev Sethiのクレジットがありました。
パリのシャンゼリゼ店も同様に、よりダイナミックなようです。



「にっぽんの木 100年家具コンペティション ワイス・ワイス グリーンファニチャーアワード2011」の記者発表に行ってきました。 日本の森や自然環境が健康になり、産地が元気になり、100年先の人々に喜んでもらえる家具をつくろう、という家具コンペです。ユニークなのが、家具のデザインのみならず、家具づくりの仕組みやビジネスモデルの提案も受け付けるということ。

エントリーは2011年3月31日までです。詳細は以下に。

http://www.wisewise.com/greenproject/gfa/

審査委員の方々も稲本正さん、佐藤卓さん、榎本文夫さん、橋本夕紀夫さん、小泉誠さん、藤崎圭一郎さんらそうそうたる方々です。 良い家具をつくり、ずっと長くつかいたい。そんな思いのこもったアワードの今後が楽しみです。


家具づくりに対する思い、100年後の社会への思いを熱く語るWISE WISE代表の佐藤岳利氏



先週、大塚ノリユキさんが設計したバー「anis」にお邪魔しました。 場所は新橋の路地。 木のブロックをならべた手触りのいいバーカウンターの奥には、真っ白い壁に、マリオ曼荼羅などでも知られる現代美術アーティストの田内万里夫さんによる壁画が。

現在、ブルーのペイントがおわり、これからシルバーを使って完成する予定だそうです。写真ではわかりづらいですが、精緻な書き込みに目を奪われます!

 

anis  港区新橋3-2-10 Ono bldg. 2F

 

大塚則幸デザイン事務所

http://www.nodo.jp/


アーティストの田内万里夫さんによる壁画が進行中のanisカウンターバック




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