3月8日(日)〜13日(金)、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で、照明・建築・ビルディングの国際見本市「Light + Building(ライト・アンド・ビルディング)」が開催されます。

公式サイト(英語)はこちらから
https://light-building.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html
来場パンフレット(日本語)はこちらから
http://files.mmfcservice.com/documents/og/LB_2020_visitorbrochure_jp.pdf



「Light + Building(ライト・アンド・ビルディング)」は、最先端のテクニカル・デザイン照明から、スマートビルディングやテクニカルソリューションまで、幅広い商材が集まる世界最大級の国際見本市です。隔年で開催され、今年で20回目を迎えるこの見本市では、約25万6000㎡の会場に2700社以上の企業が出展。最新の製品や技術、業界情報を披露します。効率化・安全性・セキュリティ・快適性・ヘルスケアなどの分野における課題を解決するためのネットワーク化された照明・ビルディングサービス技術の可能性を感じるべく、世界中から多くのライティングデザイナーや空間デザイナー、建築家が訪れます。

見本市の核となるキーワードは、“Connecting. Pioneering. Fascinating.(つながる、切り拓く、魅了する)”。スマートシティにおける多機能ビルの利点、新しい技術がもたらす効率化やモビリティへの影響、そしてこれらが地球環境の長期目標へどのように貢献するのか、などの課題や疑問に対する回答を示唆します。ライティングについては、ネットワーク化やエネルギー効率の向上といった技術的なプロダクトと、インテリジェント照明や最新のスタイルトレンドも知ることができます。クラシカルなものから伝統的、そして未来的なものまで、今求められる流行のスタイル、更に、需要が高まるコネクティビティについても感じられるでしょう。



会期中は、三つのスタイルで表現された2020/21のインテリアトレンドを展示する「Trend Forum」や、若手デザイナーがオリジナルデザインの照明から新しいアイデアを提案する「Young Design」、技術的洗練性と持続可能なデザインの組み合わせに焦点を当てたコンテスト「Design Plus powered by Light + Building」など、さまざまなイベントが企画されています。また、市街地でもさまざまなライティングを体感することができるでしょう。

併催イベントやコンテスト、特別展示の詳細(英語)はこちらから
https://light-building.messefrankfurt.com/frankfurt/de/themen-events/events.html



ライティングやビルディングサービスシステムのこれからが見えてくる「Light + Building」。是非、足を運んでみては、いかがでしょうか。

来場チケット購入(英語)はこちらから
https://visitortickets.messefrankfurt.com/ticket/en/ticket_select.html?_appshop=mf_tap20160620_987

来場チケット購入方法(日本語)はこちらから
http://files.mmfcservice.com/documents/og/_ticket.pdf

【お問い合わせ先】
メッセフランクフルト ジャパン(株)
海外見本市チーム 
電話:03-3262-8444
メール/info@overseas-fairs.com



RSS2.0