発売中の最新号では、他ジャンルの飲食が一つの空間に集積する「フードホール」をご紹介しています!
福岡、名古屋、東京、そしてニューヨークまで、各地の最新事例が満載です!!



「枚方 T-SITE」(設計/竹中工務店 CCCデザインカンパニー 照明計画/内原智史デザイン事務所 撮影/ナカサ&パートナーズ)


本日、2016年1月に発刊した『Commercial Space Lighting』の第2弾が発売になりました!

前回に引き続き、「空間デザインを昇華する照明計画」や「コンセプトを表現する特注照明」、「街並みに問いかけるファサード・ライティング」、「光を交えたインスタレーション」と、ライティングにまつわる事例をさまざまな角度から切り込んでいきます。巻頭特集では、「ライティングプロダクトのつくりかた」と題して、NEW LIGHT POTTERYの永冨裕幸さんと奈良千寿さん、飛松陶器の飛松弘隆さんにインタビュー。クラフト感のあるディテールを通して、空間にある種の“空気”をもたらす「ライティングプロダクト」を掲載しています。

誌面を少しだけご紹介しますね。



「TsuruTonTan Udon Noodle Brasserie」(設計/BLANK DESIGN、撮影/石橋マサヒロ)


既に4月号が書店に並んでいますが、商店建築3月号も是非ご高覧いただけますと幸いです。
特集「和食&寿司店」では、アメリカ・ニューヨークの「TsuruTonTan Udon Noodle Brasserie」(設計/BLANK DESIGN)をはじめとして、国内外の和食店が目白押しです!
ラインアップはこちら。




いつもご愛読、ありがとうございます。
直前で大変恐縮ですが、トークイベントのお知らせです。
 
バイオエタノール暖炉「エコスマートファイヤー」のコントラクト向けショールームが、来月、表参道にオープンします。



「東急ハーヴェストクラブ伊東」(設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ、撮影/ナカサ&パートナーズ)


春分を迎え、桜も待ち遠しいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
現在発売中の商店建築3月号の「新作」コーナーで掲載しているのは、橋本夕紀夫デザインスタジオ設計「東急ハーヴェストクラブ伊東」のリニューアルデザインです。




みなさまこんばんは。本日は、イベントのお知らせです!
3月9日(木)より、AGC studioにて35歳以下の建築家6組による「ガラス建築の設計競技」において提案された作品達を展示する「多様な光のあるガラス建築展」が開催されます。

■ 会   期: 2016年3月9日(木)〜6月3日(土)[合計 59日間]
■ 開場時間 :  午前10時 ~午後6時( 日・月曜日、祝祭日 休館)
■会   場 :   AGCstudio


展示会初日となる3月9日(木)には、建築家の藤本壮介さんをゲストに迎え、太田浩史さん、佐藤淳さん(構造家)、平沼孝啓さんがモデレーターとなるトークイベントが催されます。
ただいま、“絶賛”申し込み受け付け中です!!

詳細は以下をご参照ください。
第78回 AGC studio デザインフォーラム
U-35 Young Architect Japan. 開催記念対談イベント

■ 日   時: 2016年3月9日(木) 17:00~20:00(16:30~受付)
■ 開催場所  : AGC studio 2階会議室(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階)
■ モデレーター : 太田浩史氏(建築家)× 佐藤淳氏(構造家)× 平沼孝啓氏(建築家)
■ ゲ ス ト  : 藤本壮介氏(建築家)
■ 定   員: 70名(事前申込制、申し込み状況により定員が変わる場合もあります)
■ 参 加 費: 無料

詳細、及びお申し込み:
http://www.agcstudio.jp/event/




世界中からインテリア関係者がミラノに集結する、家具・デザインの祭典「Salone del Mobile.Milano」(ミラノサローネ国際家具見本市)開幕まで1ヶ月半となりました。
会期は通年より早めの4月4日〜9日。
今年は隔年開催の照明見本市「エウロルーチェ」の併催年でもあり、商空間デザインに関わる方々にとってはより注目度の高いものとなっているのではないでしょうか。

その「エウロルーチェ」では、特別企画「DeLightFuL(ディ・ライト・フル)」も開催されます。
「デザイン(Design)」「ライト(Light)」「フューチャー(Future)」「リビング(Living)」の4つの概念から生まれた「DeLightFuL」は、CQS(チャルモーリ&ケダ・スタジオ)がキュレーションを手がける、コンテンポラリーデザインの新しいコンセプチュアルなビジョンを示すプロジェクト。より自由にテンポラリーなライフスタイルを嗜好する36歳未満の「ミレニアルズ」世代にフォーカスし、現代の日常生活空間が探求されます。
会場では、コンテンポラリーデザインを表現するためにセレクションされたアイテムが展示され、素材、布、カラーなどでインパクトを与えるインスタレーションが展開されるとのこと。
ミラノ在住のフォトグラファー、ニシカワヨシエさん撮影の写真を含むイメージ画像が届いたので、一足先にお見せしますね。



撮影/Yoshie Nishikawa


撮影/Yoshie Nishikawa


撮影/Yoshie Nishikawa

4月にミラノを訪れる方、さまざまな見本市やイベントを一挙に見られるロー・フィエラミラノにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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第56回ミラノサローネ国際家具見本市
Salone del Mobile. Milano 2017
日時:2017年4月4日(火)〜9日(日)9:30〜18:30 ※平日は業界関係者のみ
会場:ロー・フィエラミラノ

開催見本市:
・サローネ国際家具見本市/サローネ国際インテリア小物見本市
・エウロルーチェ:サローネ国際照明見本市(ホール9,11,13,15)
・Worlplace3.0:サローネ国際オフィス見本市(ホール22,24)

併催展示:サローネサテリテ(ホール22,24)




商店建築2月号、発売中です!!
http://www.shotenkenchiku.com/

寒い日が続きますが、商店建築2017年2月号では、熱気あふれる店を巻頭で掲載しています。まず、「エルメス祇園店」。京町家を改装した期間限定ショップで、再利用できる「木組み」のグリッドシステムが空間にリズムを与えます。続いて、アート作品が随所に設置されたレストラン「PAVILION」。店舗という場所に力を与えるにはどうすればよいかという課題に挑戦した空間デザインです。そして、レストラン「CRISTA」は、高価格帯の飲食店としての居心地を維持しながら、クラフト感あるカジュアルなデザインボキャブラリーで空間を構成することにチャレンジした意欲作です。
大型の特別企画「進化するホテルデザイン」にもご注目ください。ホテルの新築&リニューアルラッシュがまだまだ続ます。その状況を、今回は、グランドハイアットなどの「リゾート&都市型」、ホテルアンテルームなどの「コンセプト型」、ファーストキャビンなどの「宿泊+アルファのホステル」という三つの流れに整理して、15件の注目ホテルを詰め込みました。デザイナーやホテルオーナーへのインタビューから浮かび上がる、個性あるホテルの開発戦略も必読です。
更に、業種特集として「スイーツ&フードストア」が続きます。「ベイク チーズタルト」「マールブランシュ」「パパブブレ」などスイーツ系のショップを中心に食品系ショップを集めました。特に、「ベイク チーズタルト」の店舗デザイン戦略に迫るインタビューでは、経営サイドのデザインディレクションによっていかにデザイナーの力量が引き出されるのかを垣間見ることができる深い内容となりました。

http://www.shotenkenchiku.com/




東京・京橋のAGC studioにて、 現代のガラスの進化をじっくりと見ることのできる展示「Brand-New! Colors & Images ~最新ガラスのデザインと機能~」が開催中です!

什器と家具のデザインを手掛けているのは、芦沢啓治さんです!




※参加受付開始いたしました。

商店建築2月号(1月28日(土)発売予定)の特別企画「進化するホテルデザイン」に関連して、国内外のホテル設計を多く手掛けるthe range design INC.の寶田陵氏をゲストに迎えたトークイベントを行います。




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