アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京(設計/ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド 撮影/見学友宙)


皆さまこんばんは。

4月号オフィス特集では、外資系コンサル企業から音楽関連企業、アトリエ設計事務所の最新オフィスを掲載しています。
最新オフィスの他、近年注目を集めているのが「オープンイノベーション」。異業種間のコラボレーションをどう空間で促し実現するのか取材しました。




商店建築4月号本日発売です!!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=308

入社シーズンですね。今春から店舗設計や施工の世界で働き始める皆さん、ようこそ! 4月号に掲載した新人デザイナー応援企画「GO FOR IT!FRESHMAN」をご覧ください。業界の大先輩から熱いメッセージを集めました!
巻頭の新作は、注目の「シセイドウ ザ ストア」。資生堂のアイコンである「花椿」をモチーフにしたインテリアデザインや、多数のオリジナル什器は、ハイクオリティーで圧巻の仕上がりです。設計を手掛けたonndoは、nendoと乃村工藝社の混成チーム。新時代の設計手法にインタビューで迫りました。
人気の業種特集「オフィス」では、外資系コンサル企業や音楽関連企業の最新オフィスを掲載しています。現在、オフィスづくりの潮流は「オープンイノベーション」。それをどう空間で実現するのか。写真と記事でお伝えします。業種特集2本目は「各国料理店」。タイ料理、中国料理、イタリア料理などのレストランを掲載します。ポイントは、席の配置によっていかに賑わいを生み出すかです。
そして、特集「今こそ海外へ飛び出そう」もお見逃しなく! 今後、日本において店舗デザインの市場が縮小しかねません。そこで、海外に仕事を広げていくことも、店舗デザイナーにとって一つの選択肢です。どんな能力や心構えが必要か、設計料はどう受け取るか等、先達に本音で聞きました。
4月号を読んで、あなたのデザイン業務をまた一歩新しい領域に前進させてください。
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=308


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商店建築2018年4月号
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=308
シセイドウザストア
業種特集1/オフィス
新人デザイナー応援企画/GO FOR IT, FRESHMAN!!
業種特集2/各国料理レストラン
働き方特集/今こそ海外へ飛び出そう! ~世界で通用するビジネス、空間デザイン、心構え
表紙:Accenture Innovation Hub Tokyo
2018年03月28日発売
¥2,100
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先ほど、「月刊 商店建築」2018年4月号が刷り上がって、弊社に届きました。
全国の書店には明後日、3月28日(水)に並びます。
2日早いですが、「商店建築」オフィシャルブログとフェイスブックをご覧の皆様にだけ、チラ見せでお届けします。



学芸大学にあるランドリー。壁一面の窓から光が差し込む明るい空間

こんにちは。
毎月ご愛読ありがとうございます。
いよいよ東京では、桜が咲きつつあり、本格的に春ですね!

今日は、「ランドリーが進化中です」という話です。
えっ、ランドリー?
そうです、コインランドリーとかクリーニング店とか、そんな「洗濯」に関するショップです。
これが、ここ数年、進化しているんです。



昨日、注目の大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」の内覧会へ行ってきました。
建築デザインを、イギリスの建築事務所「ホプキンス アーキテクツ」が手掛けています。彼らが提示したデザインコンセプトは、「ダンシング タワー」。それが建物の内外に反映されています。



2017年のミラノサローネの様子は「商店建築2017年6月号」にて掲載


皆さんこんにちは。
桜の開花が報道されたと思えば、東京は小雨で薄暗い天気模様、寒い日がまた戻ってきそうですね。
満開の桜並木が待ち遠しいこの頃です。

さて春と言えば、「第57回ミラノサローネ国際家具見本市」が、4月17日から22日まで開催されます。
小誌でも現地取材に飛び、「商店建築2018年6月号(5/28発売)」にて、掲載予定です。ご期待ください!

更に、今年はキッチンの見本市「第21回エルロクチーナ」が同時開催。
もちろんエルロクチーナなの様子もお届けします。

なお、見本市を主催するイタリア家具工業、代表のクラウディオ・ルーティー氏が、今年改めてミラノサローネの「マニフェスト」を発表しました。
世界中からデザイン関係者が訪れる「EMOTIONの場」であるミラノサローネが目指していることとは。

全文は、こちらから読むことができます!





寒の戻りが続いていますが、週明けは打って変わり暖かくなりそうですね。
さて、本日は商店建築3月号の特別企画「ビールが旨い空間デザイン」について触れます!

近年愛飲家も増えつつある、ベルギーやドイツなど海外ビールや、クラフトビール。
いわゆる「生ビール」とは異なる個性的な風味が人気を呼び、国内のマイクロブルワリーも販路を広げているように感じます。
それに伴ってか、さまざまな「ビール専門店」が巷に増えました。

本特集では、「ビアバー」「ビアレストラン」の事例紹介に加えて、
専門店を設計するデザイナーも知っておきたい、「設備周りのノウハウ」をぎゅっと詰め込んだ記事をつくりました!



春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
本日のブログは、発売中の商店建築3月号の特集「空間とモノで魅せるクラフトショップ&ギャラリー」についてです。

ここ数年、器や道具、生活雑貨を中心にしたお店が人気を集めています。
今回の「クラフトショップ&ギャラリー」特集で取り上げたのは、日用品としてのみならず、
オブジェのように工芸品や雑貨を扱い、モノ自体が空間の構成要素として存在するスペース。
オーナーやディレクター独自の美意識が行き届いた、強度を持つ空間を集めました。




商店建築3月号本日発売です!!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=306

少しずつ春の訪れを感じる季節になってきました。3月号の巻頭は、アジア初上陸で注目のライフスタイルホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」です。土地の歴史を生かした空間デザインと、大きなラウンジと飲食スペースが象徴する今日性が魅力です。さらに、川久保玲氏のディレクションによるセレクトショップ「ドーバーストリートマーケット(シンガポール)」も掲載。
今、熱い業態は、ビール専門店です。特集「ビールが旨い空間デザイン」では、ビアレストランやクラフトビアバーなど、ビールを中心に据えた業態を最新事例とレポートで紹介します。醸造タンクを備えたビアバーとの設計手順って、わかりますか? 即答できない方は、今のうちにぜひ予習を!
クラフトビールだけではありません。ショップにおいても、器や工芸品など「クラフト」が大きなトレンドです。特集「クラフトギャラリーショップ」で、その潮流から生まれてきた店舗を一挙にお見せします。それは、強い審美眼で選定された器、調理器具、雑貨、生活道具といった商品を売るお店。そうしたモノの力で雰囲気を生み出していくお店です。
業種特集「フードショップ」では、洋菓子店、和菓子店、ベーカリー、老舗乾物店など、最新の食品系物販店をまとめて掲載。見どころは、商品(食品)を引き立てる背景となりながら、同時に強いブランディング効果を発揮する空間をいかに設計するかです。


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商店建築2018年3月号
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=306
ハイアット セントリック 銀座 東京
特集/ビールが旨い空間デザイン
業種特集1/器と工芸品の店
特集 空間とモノで魅せるクラフトショップ&ギャラリー
業種特集2/フードショップ
表紙:ハイアット セントリック 銀座 東京
2018年02月28日発売
¥2,100
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さきほど、2月のセミナーを告知しました。
「色彩、床、空間デザイン 〜インテリア空間にカラーを」というテーマです。
 http://www.shotenkenchiku.com/blog/new/entry-797.html
  
続いて、3月のセミナーも告知しちゃいます。
タイトルは、「ますます近づく、ブランディングと店舗デザイン」。