読者の皆様こんにちは。
早いもので10月に入り、気がつけばあっという間に今年も残り2カ月ですね。

ミナペルホネンの新店「call」の表紙が目印の、商店建築10月号はご覧いただけましたでしょうか。
内装まで一貫してこだわりが詰まったcallは改めて、ショップとはブランド哲学を表現する場なのだと感じさせてくれます。

さて、今回のブログでは、10月号特別企画「街のすき間を彩るモバイル&コンパクトショップ」の見所について、ご紹介したいと思います。




先日横浜で鑑賞したインスタレーション、「塩田千春『鍵のかかった部屋』」が圧巻でした。
開催は今月10日まで、残り5日間。




10月26日〜29日に、「アジア・ワールド・エキスポ(AWE)」で、第1回「香港国際アウトドア&テック・ライト・エキスポ」が開催されます。

公式サイトは、こちらから
http://hkotlexpo.hktdc.com/dm/2016/lapsed/index_os_jp.html




商店建築10月号発売です!!
http://www.shotenkenchiku.com/

さて、10月号の特別企画は小誌初の取り組みとなる「モバイル&コンパクトショップ」。移動型店舗の“波”を追いかけた新ジャンルの特集です。クラフトビールの世界観を運ぶ移動型ビアバーや、トレーラーを利用した居住スペースの新提案、はまたま、狭小区画にハンバーガーショップとコーヒースタンドが同居した東京・蔵前のショップなど、現代の生活に刺激と豊かさをあたえてくれる個性的な事例が集まりました! 海外事例や実験的なプロジェクトのレポートも必見です。
そして、色あざやかなファブリックを用いたドーム天井の表紙カットは、皆川明さん率いるミナ ペルホネンの世界観を凝縮したショップ「call」の店内です。同社のファブリック柄を忠実に表現したタイルを内装に用いたり、心地よいテラス席のカフェがあったりと、一度現地でそのシーンを体感することをお勧めします。そして、同じフロアに移転オープンした「櫻井焙茶研究所」も、そのミニマムなインテリアを紹介しています。18店舗を集め、リーシングの取材記事も掲載した業種特集「ファインダイニング&レストラン」も合わせて、是非じっくりとご覧ください。
http://www.shotenkenchiku.com/



写真は左から、折原さん、永山さん、吉田さんです


10月3日(月)に、床・意研究会主催のIOC10周年記念第2回フォーラムが開催されます。
青木弘司氏、菅原大輔氏、弥田俊男氏という3人の建築家に、今回はゲストとして、折原美紀氏(oriharamiki design office代表)、永山祐子氏(永山祐子建築設計代表)、吉田 愛氏(SUPPOSE DESIGN OFFICE 代表)が加わります!




AGCが考える2025年のまちのリノベーション展「おおきなまちのちいさなリノベ」が、9/2(金)〜10/29(土)の会期で開催中です。

大きなプロジェクトの足元で、粛々と行われて続けているニューマンスケールのリノベーション。「建物の一部を改修する行為が、実は大きなまちの一部を作り直している」という事実に着目し、そうしたリノベーションに関連したさまざまなセミナーなどが予定されています。




昨日から東京・青山のスパイラルガーデンで開催されている「PAPER GARDEN ‒ atelier oï and SPREAD」に行ってきました。
スイスを拠点とするデザインスタジオatelier oï(アトリエ・オイ)と、小林弘和さんと山田春奈さんによるユニットSPREAD(スプレッド)の二組による、それぞれの「和紙」を使った作品が織り成すインスタレーションです。




商店建築9月号、8月27日発売です!!
http://www.shotenkenchiku.com/

巨大な「鳥の巣?!」と思うようなアートが表紙を飾る9月号、こちらはスーパーポテトが設計を手掛けた新作ホテル「パークハイアット広州」です。表紙カットは、「龍の巣」をモチーフにした川俣正氏のオブジェが配されたラウンジの様子。上海、北京に次ぐ中国三大都市の一つ、広州に計画されたホテル空間の最新デザインを豊富な写真でご覧ください。もう1軒の新作プロジェクトは、ところ変わって東京・大手町に計画された日本らしい“くつろぎ”を体現した「星のや東京」。オフィスビルが立ち並ぶ都心部において、靴を脱いで過ごす旅館スタイルの空間。共用部の“お茶の間”のように使えるラウンジなど、詳細はぜひ誌面にて。
この号の特別企画「新たな体験を生み出す展示空間デザイン」では、設計者へのロングインタビューにより、空間構成とその魅力づくりのポイントを探りました。
業種特集は、昨今注目を集める「クラフトビアバー」を大特集!! 全9店の最新事例を紹介した後には、なんと20店ものビアタップやビアサーバーを集めたフォトレビューを掲載しています。ぜひ、各店主や設計者のこだわり、ビールカルチャーが表現されたアイデアをご堪能ください。もう一つの業種特集「ブティック」では、什器デザインの記事もお見逃しなく!
http://www.shotenkenchiku.com/




毎年1月と9月の年2回開催される「メゾン・エ・オブジェ・パリ」の9月展が、9月2日〜6日の会期にて開催されます!



「商店建築」8月号に掲載の「イソップ東京店」。空間デザインは、シンプリシティの緒方慎一郎さん。素材感や雰囲気だけでなく、プランニングも秀逸。必見のショップです

こんにちは。
毎月ご愛読ありがとうございます。
本日のテーマは、「イソップ出店をめぐる秘密」です。




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