「OUT」設計/A.N.D. 撮影/ナカサ&パートナーズ


皆様いつもご愛読くださりありがとうございます。
商店建築8月号では、フードホールや複合書店の他、
「ハイエンドカフェ&カジュアルダイニング」の空間を掲載しています。

“ハイエンドカフェ”は、今回新たに設けたカテゴリーです。
カジュアルなデリ業態だけれど、マテリアルやカラーが洗練された空間を持つ。
こだわりのペアリングワインを提供しているけれど、仕上げ材は木や古材を多用して親近感を感じる。
朝昼はカフェ営業しているけれど、夜は明かりを落として雰囲気がガラッと変わるオールデイダイニング。

一つのくくりでは縛れないような、複数の顔や印象を持つ店が増えています。
そんな、カジュアルさもラグジュアリーさも併せ持つ飲食店を
ハイエンドカフェ&カジュアルダイニングと銘打って、8事例をそろえました。

▼ラインアップ▼



特集の最初を飾る座談会にご登壇いただいたのは、SAMURAIの佐藤可士和さん、齊藤良博さん、そしてアーキセプトシティの室井淳司さん。


商店建築ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、現在発売中の「商店建築 8月号」についてご紹介いたします。

8月号の特集は
「デザイン意図が伝わる、プレゼンテーション&コミュニケーション術」

日頃、デザイナーの皆さんは、デザインをするだけでなく、クライアントへのプレゼンテーションや協働するアーティストとの打ち合わせなど、コミュニケーションを必要とするシーンがたくさんあると思います。

本特集では、デザイナーやコラボレーター、オーナー、それぞれの視点から
「相手の心に“伝わる”」をキーワードに、いまのプレゼンテーション手法を探っていきました。

普段見ることのできない、他のデザイナーのプレゼン手法は必見です!




 
毎年恒例の「アイカ工業 施工例コンテスト2018」が、今年も開催されます。
http://kenchiku.co.jp/adc/
http://www.aica.co.jp
 
今年のゲスト審査員は、小坂竜さん(乃村工藝社 A.N.D)と家所亮二さん(家所亮二建築設計事務所)です。
私も、昨年に続き、審査委員を務めさせていただきます。




ついに8月に入り、夏真っ盛り。日差しが少々きついですが、清々しい空気ですね。

ところで、最近「本のあるお店」に行ったのがいつか、覚えていますでしょうか。
それはいわゆる「本屋」とは限らないかもしれませんね。

一杯のコーヒーを飲みに入ったカフェで座った席の横、
ショッピングに訪れた洋服屋に並んだシャツの隣、
キッチン用品を求めて入った雑貨屋の棚……
思い出してみると、意識はしていなくとも、
本が置かれた場所で過ごした時間は多いのではないでしょうか。

書店は、もはや本を売るだけの空間ではありません。

商店建築8月号の特集は「人を呼び込む“滞在型”複合書店」。
国内外の大型、複合型書店の空間デザインから、
これからの本のある空間のつくり方のヒントを見つけてください。



「The Ritz-Carlton Langkawi Dining Area」(設計/ストリックランド 照明計画/Lightmoment 撮影/淺川 敏)


本日、2016年1月に発刊した『Commercial Space Lighting』の第3弾が発売になりました!

「空間デザインを昇華する照明計画」や「コンセプトを表現する特注照明」、「街並みに問いかけるファサード・ライティング」、「光を交えたインスタレーション」などの恒例企画に加えて、「デザインと職人技でつくり出すライティング・プロダクト」を掲載。ライティングにまつわる事例を、さまざまな角度から切り込みます。
巻頭特集では、「香港から見えるライティング・デザイン」と題して、香港を拠点で活躍するライティングデザイナー3人に、世界基準の照明計画や、それぞれの世代で感じるデザインシーンを紹介してもらいます。

誌面を少しだけご紹介しますね。




いつもご愛読、ありがとうございます。
ホント暑いですね。
暑すぎて、さすがにこの時期、私たち編集部も、建物の外観撮影は厳しいですね。。。
 
 



8月号に掲載予定の「平田晃久展 Discovering New」。建築を考えるように作成したという展示会場は迫力があります!


こんにちは。
商店建築ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、雑誌のはじめの方にある「NEWSページ」についてお話ししたいと思います。
そもそもNEWSページは、展覧会やインスタレーションなど、空間デザインの優れた試みを紹介するコーナーで、
空間づくりにも通じると感じたものや、デザイナーの方に役立つと感じたものを取り上げています。



四(設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ、撮影/ナカサ&パートナーズ)

溶けてしまいそうな暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
四季の変化を楽しめるのは日本の素晴らしさのひとつ。
体調管理には十分気をつけて、夏を楽しみながら乗り切りたいところですね。

さて、発売中の商店建築7月号は日本料理の代表「寿司」店を特集しています。
特集名は「現代の寿司空間」。
中身を少しご紹介させてください。



ホテル特集が大人気。6月号では、客室図面集を載せました

「店づくりの、今のトレンドは、なんですか」
先日、たくさんの方々とお会いする機会があり、またこう質問されました。
よく聞かれます。
 
 
よく聞かれるってことは、多くの人が知りたいってことですよね。
というわけで、今日は、その質問への答えを、手短かに書いてみます。
10分だけくださいね。



TYPECASTING by Vitra(撮影/太田拓実)


皆様こんにちは。
暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。いよいよ、本格的に夏に突入ですね。
さて、6月28日に発売された「商店建築7月号」は既にご覧いただけたでしょうか。
本書では注目の「DIY&コストコントロールデザイン」特集の他、
今年の4月に開催された「ミラノ・デザイン・ウィーク」のレポートも掲載しています!

色々な媒体で記事を執筆している、デザインジャーナリスト・土田貴宏さんによる解説付き。
13年にわたって現地取材を重ねてきた土田さんによる考察記事は必見です!

しかし、多種多様なイベントが同時多発的に開催されているデザインウィークにおいて、
残念ながら掲載できなかった展示が多くあったのも事実です。。
そこで本日は「番外編」として一部抜粋してご紹介します!




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