「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」9階のホテルラウンジ


9月も2週目に入り、急に涼しくなってきました。
体調には気をつけたいところです。

さて、9月13日に東京・日本橋にある「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」がオープンします。
オープンに先立ち、内覧会に参加してきました。



 
マカロンって、好きですか?
美味しいですよね。
打ち合わせや取材が立て込んで、脳ミソが疲れましてですね、渋谷のスクランブル交差点を見下ろすカフェでマカロンと紅茶を堪能して休憩してきました。
 



ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターに就任したバージル・アヴロー氏(撮影/青木勝洋)


ストリートファッションの雄「シュプリーム」と「ルイ・ヴィトン」のコラボや、「Off-White c/o Virgil Abloh™」のデザイナーがルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターに就任など、現在のファッションシーンにおける世界的なトレンドは「ストリート・ラグジュアリー」。
 ストリート・ラグジュアリーが世界的なブームとなるきっかけは2013年。キーマンとなったのはファッションアイコンであるラッパーのA$AP ROCKY(エイサップ・ロッキー)と、ファッションブランド「オフ-ホワイト」のデザイナー、ヴァージル・アブロー氏。同年にヴァージルがカニエと共にローンチさせた「パイレックス・ヴィジョン」というブランドで、ファッションシーンに彼の名前が知られるようになった。その「パイレックス・ヴィジョン」のプロモーションビデオにはエイサップモブと呼ばれるラッパー、ダンサーが登場し、瞬く間にネットで話題となった。
9月号ファッションストア特集でも、ストリート・ラグジュアリー系のセレクトショップを取材し、デザインと共に世界中を席巻するブームの根源を探っています。




こんにちは。9月に入り、涼しい空気が秋の気配ですね。

さて、今回のブログでは、商店建築9月号の緊急特集「杉本貴志の商空間デザイン 前編」をご紹介させてください。
タイトル通り、インテリアデザイナー杉本貴志さんに関する、大特集です。

今年4月に逝去された杉本貴志さん。
デザイン事務所スーパーポテトの代表として、
約50年間にわたり商業空間デザインの世界で活躍してきた杉本さんの功績を
改めて見つめ直したいと考え、この企画を立てました。
発売中の9月号と、今まさに制作中の10月号の2号にわたる特集です。

実は「商店建築」では、1人のデザイナーの方にフォーカスする特集は珍しいです。

しかし、浮き沈みの激しい商業空間の世界で、長年第一線で活躍を続けた
杉本さんのデザインを振り返ることは、
今の、そしてこれからの商空間デザインにつながることになると考え、
今回、緊急特集を組むことにしました。

杉本さんの仕事を多角的に見つめるため、
構成は以下のようにしました。



いよいよ来週ですよ、皆さん。
というか、あと3日ですよ。
「月刊 商店建築」がプロデュースする、トークセミナー。




商店建築9月号では、読者の皆さんも気になっているであろう、しかし他の人からは聞きづらい、デリケートなお金の話をテーマに特集をつくりました。
タイトルは「改めて、設計料を考える」です!

同様の取材は過去、2013年1月号の特集「設計料を考える」にて掲載しているのですが、5年経過した現在もこの企画に対する反響が大きいのです。
そこで今回は改めて、前回とは異なる角度から“設計料”についてまとめてみました。

構成は大きく4つのカテゴリーに分かれています。

①〔アンケート企画〕設計料の考え方〜私の事務所の場合〜
②〔インタビュー〕空間デザイナーが語る、設計料の考え方
③〔コメント〕クライアントに聞く、設計料について思うこと
④〔レポート〕プランナーと仲介者に聞く設計料

詳しくはつづきから!



「+Graphysm展」。内海聖史さんの作品と、その展開例(画像提供/Azone+Associates)


こんにちは。
暑いですね。
お店の視察で街を歩き回っているだけで日焼けしています。。。
 
 
さて、みなさん、突然ですが、「挑戦」してますか?
  
 



「ホテル・アンドルームス大阪本町」。一体化したロビーラウンジとカフェダイニング

大阪へ行ってきました。
フードホールやショップなど、最近出来上がった多くのプロジェクトをまとめて視察してきました。
ですが、今日は、ホテルの話をしましょう。
15分だけください。
 
今回宿泊したホテルは、「ホテル・アンドルームス大阪本町」
2018年6月号「1冊まるごと ホテル特集」で掲載しているホテルです。
 
 



自転車洋品店 ナリフリ(設計/dot architects)


商店建築ブログをご覧頂きありがとうございます。
取材で京都へ行ったのに合わせ、新しいお店をいくつか見学しました。
都市圏の大きさで比べると、京都は東京よりも大分小さいのですが、
それでも新しいお店が次々とできていく様からは、都市の勢いというか、強さのようなものを感じます。

訪れたお店の多くから感じたことは、「京都の店舗は常に京都らしさと向き合っている」ということ。



「OUT」設計/A.N.D. 撮影/ナカサ&パートナーズ


皆様いつもご愛読くださりありがとうございます。
商店建築8月号では、フードホールや複合書店の他、
「ハイエンドカフェ&カジュアルダイニング」の空間を掲載しています。

“ハイエンドカフェ”は、今回新たに設けたカテゴリーです。
カジュアルなデリ業態だけれど、マテリアルやカラーが洗練された空間を持つ。
こだわりのペアリングワインを提供しているけれど、仕上げ材は木や古材を多用して親近感を感じる。
朝昼はカフェ営業しているけれど、夜は明かりを落として雰囲気がガラッと変わるオールデイダイニング。

一つのくくりでは縛れないような、複数の顔や印象を持つ店が増えています。
そんな、カジュアルさもラグジュアリーさも併せ持つ飲食店を
ハイエンドカフェ&カジュアルダイニングと銘打って、8事例をそろえました。

▼ラインアップ▼




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