10月26日(木)〜29日(日)に、「アジア・ワールド・エキスポ(AWE)」で、第2回「香港国際アウトドア&テック・ライト・エキスポ」が開催されます。

公式サイトは、こちらから
http://hkotlexpo.hktdc.com/dm/2017/prefair/index_os_jp.html



「フレンチダイニング トップオブキョウト」(設計/日建スペースデザイン 撮影/益永研司)


皆さまこんにちは。
月刊商店建築8月号では、さまざまなダイニングレストランの空間をご紹介しています。

リーガロイヤルホテル京都の最上階に建つ「回転展望レストラン」や、
会員制ホテル内のフレンチレストラン、中華料理レストラン、シェフズテーブルなどなど…
立地や面積など多様な店舗を掲載しました。

ぜひお手に取ってご覧ください。
↓↓ラインアップはこちらです。↓↓



紀伊國屋書店 新宿本店の4階売場にて


今日は、緊急で資料のご紹介をします。
一級建築士試験についてです。
 
先日、一級建築士試験「設計製図の試験」の課題が公表されましたね。
今年、平成29年(2017年)の製図課題は、「小規模なリゾートホテル」
試験日は、平成29年10月8日(日曜)です。
 http://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-seizu.html



表紙は「THE RIGOLETTO Shibuya」です。こちらは巻頭の10Pでたっぷりご紹介しています!(設計/SWeeT 撮影/ナカサ&パートナーズ)

発売中の最新号、特別企画は「”インバウンド対応型”商空間デザイン」。
訪日観光客の方々へ魅力的なアピールをする店舗を多数掲載しています。
そんな特集の取材では、編集部を飛び出し、訪日観光客の方々へ店頭インタビューを実施しました!!
誌面ではご紹介しきれなかった、突撃取材の一部を公開します!!



「“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO」撮影/青木勝洋


みなさまこんにちは。
話題の「ギンザ シックス」が表紙を飾る商店建築7月号、ご覧いただけましたでしょうか。
7月号では、業種特集としてアパレルショップのインテリアもご紹介しています。

本日は中身をちょこっとだけお見せしちゃいます。
「オフホワイト」はヴァージル・アブロー氏がデザイナーを務めるメンズファッションブランド。
若者を中心に人気があり、香港に次いで世界2番目に東京・南青山に昨年9月に出店されました。
アブロー氏への貴重なインタビュー記事も掲載しています!



発売中の7月号、特別企画は「素材と余白で引き立てる家具ショールーム」。
表情豊かな「素材」と考え抜かれた「余白」の使い方に注目したい、ラインアップの一部をご紹介します!




いつもご愛読いただき、ありがとうございます。
好評発売中の「月刊 商店建築」2017年6月号は、お手元にありますでしょうか。
その中の、ミラノサローネのレポート特集「MILANO DESIGN WEEK 2O17」は、ご覧になりましたか。




6月8日(木)、東京・二子玉川 蔦屋家電にて、ライティングデザインに関するトークイベントが開催されました!

このトークイベントは、商店建築増刊「Commercial Space Lighting vol.2」の発売を記念したもので、ライティング・プロダクトの制作を手掛ける永冨裕幸さん(NEW LIGHT POTTERY)と、飛松弘隆さん(飛松陶器)が登場し、商店建築・副編集長の車田を聞き手として熱く語っていただきました。

当社運営サイト『id+ インテリア デザイン プラス』にて、トークイベントのレポート記事を掲載しています。
https://www.shotenkenchiku-plus.com/issues/article.php?id=1252

皆さま、ぜひご覧ください!!



北海道・旭川にて、6月21日(水)〜25日(日)に「国際家具デザインフェア旭川(IFDA) 2017」が開催されます。
まちぐるみで家具やデザインに関するさまざまな催しが行われる5日間となりそうです。


家具・クラフトの街としての旭川を国内外にアピールするために1990年に始まった同イベントは、3年に一度開催され、今年で10回目を迎えます。
旭川では、一昨年よりMIRU DESIGNの青木昭夫氏をクリエイティブディレクターに迎え、年に一度の6月の展示会「旭川家具産地展」を「ASAHIKAWA DESIGN WEEK(ADW)」へとリニューアル開催し、節目年へ向けて新たな取り組みを続けてきました。
(昨年のADWの様子は商店建築2016年8月号にてレポートしています)
昨年同時期に開催されたADWには、国内外から1万人を超える来場者が訪れ、家具デザインを中心とした多くのヒト、モノ、コトの交流の場が実現していました。


昨年のADWで行われた田根剛氏によるインスタレーションの様子

IFDA開催年である今年、更なる盛り上がりが予想されます。
IFDAのメインコンテンツとなるのは、木製家具の国際デザインコンペティションです。
30カ国・地域から683点の応募の中から選ばれた25点の入賞入選作品が、メイン会場となる「旭川デザインセンター」にて展示されます。
北海道を拠点とする建築家・五十嵐淳氏がそのブースデザインを手掛けるとのこと。
受賞者によるプレゼンテーション会や、デザインコンペティションの審査委員長を務めた喜多俊之氏、川上元美氏、五十嵐威暢氏によるトークセッションも開催され、家具デザインのこれまでとこれからについて考える機会となりそうです。
また会場では、旭川家具の47メーカー・団体が新作・新提案を発表する「旭川家具エキシビション」も開催。タイム アンド スタイル、カンディハウスなどといった東京にもショールームを持つ大手メーカーから、少数精鋭でものづくりを行う若手まで、さまざまな旭川家具メーカーの新作が一同に集います。


IFDA2014の様子


IFDA2014の様子

その他、発売中の商店建築6月号でも「ミラノデザインウィーク」レポートを担当しているデザインジャーナリスト土田貴宏さんが登壇する「ミラノサローネディスクリプション」、
国内の家具産地からメーカーが集って国産材活用の取り組みについて語り合う「国産材家具サミット」、
椅子研究家・織田憲嗣さんが集め続けた椅子と日用品の資料「織田コレクション」の展示なども注目です。


広域にわたる会場を効率よく回れるよう、会期中の平日は無料のシャトルタクシーも利用可能。
初夏の旭川を訪れ、様々な角度から家具デザインに触れ、国内外から集う人々と語り合い、家具産地の現在とこれからを体感してみてはいかがでしょうか。
〈玉木〉
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【国際家具デザインフェア旭川(IFDA)2017概要】

会期:2017年6月21日(水)~25日(日)
会場:旭川デザインセンター (北海道旭川市永山2条10丁目 1-35/旧 旭川家具センター) 入場無料
   旭川市、東川町、東神楽町の各メーカー、工房、ショールーム、ショップ、他
   http://www.asahikawa-kagu.or.jp

主催:国際家具デザインフェア旭川開催委員会





グラフィソフトジャパンと商店建築のコラボレーションセミナー
「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」は、開催日まで残り13日に迫ってまいりました。

ここで、改めてセミナーの概要をご案内させていただきます。
席数が残りわずかとなっております。先着順となりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。

プログラムは、ドイルコレクションの井上愛之氏と弊誌編集長の塩田健一とのトークセッション「ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン」、池田建築設計の池田暢一郎氏による「店舗デザインにおけるBIM活用の実例」と題したARCHICADの活用事例紹介、グラフィソフトジャパンのBIM最新バージョン「ARCHICAD20」のプレゼンテーションなど。
お申し込みは、先着順となります (入場無料)。




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