ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターに就任したバージル・アヴロー氏(撮影/青木勝洋)


ストリートファッションの雄「シュプリーム」と「ルイ・ヴィトン」のコラボや、「Off-White c/o Virgil Abloh™」のデザイナーがルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターに就任など、現在のファッションシーンにおける世界的なトレンドは「ストリート・ラグジュアリー」。
 ストリート・ラグジュアリーが世界的なブームとなるきっかけは2013年。キーマンとなったのはファッションアイコンであるラッパーのA$AP ROCKY(エイサップ・ロッキー)と、ファッションブランド「オフ-ホワイト」のデザイナー、ヴァージル・アブロー氏。同年にヴァージルがカニエと共にローンチさせた「パイレックス・ヴィジョン」というブランドで、ファッションシーンに彼の名前が知られるようになった。その「パイレックス・ヴィジョン」のプロモーションビデオにはエイサップモブと呼ばれるラッパー、ダンサーが登場し、瞬く間にネットで話題となった。
9月号ファッションストア特集でも、ストリート・ラグジュアリー系のセレクトショップを取材し、デザインと共に世界中を席巻するブームの根源を探っています。




商店建築9月号では、読者の皆さんも気になっているであろう、しかし他の人からは聞きづらい、デリケートなお金の話をテーマに特集をつくりました。
タイトルは「改めて、設計料を考える」です!

同様の取材は過去、2013年1月号の特集「設計料を考える」にて掲載しているのですが、5年経過した現在もこの企画に対する反響が大きいのです。
そこで今回は改めて、前回とは異なる角度から“設計料”についてまとめてみました。

構成は大きく4つのカテゴリーに分かれています。

①〔アンケート企画〕設計料の考え方〜私の事務所の場合〜
②〔インタビュー〕空間デザイナーが語る、設計料の考え方
③〔コメント〕クライアントに聞く、設計料について思うこと
④〔レポート〕プランナーと仲介者に聞く設計料

詳しくはつづきから!



自転車洋品店 ナリフリ(設計/dot architects)


商店建築ブログをご覧頂きありがとうございます。
取材で京都へ行ったのに合わせ、新しいお店をいくつか見学しました。
都市圏の大きさで比べると、京都は東京よりも大分小さいのですが、
それでも新しいお店が次々とできていく様からは、都市の勢いというか、強さのようなものを感じます。

訪れたお店の多くから感じたことは、「京都の店舗は常に京都らしさと向き合っている」ということ。



「OUT」設計/A.N.D. 撮影/ナカサ&パートナーズ


皆様いつもご愛読くださりありがとうございます。
商店建築8月号では、フードホールや複合書店の他、
「ハイエンドカフェ&カジュアルダイニング」の空間を掲載しています。

“ハイエンドカフェ”は、今回新たに設けたカテゴリーです。
カジュアルなデリ業態だけれど、マテリアルやカラーが洗練された空間を持つ。
こだわりのペアリングワインを提供しているけれど、仕上げ材は木や古材を多用して親近感を感じる。
朝昼はカフェ営業しているけれど、夜は明かりを落として雰囲気がガラッと変わるオールデイダイニング。

一つのくくりでは縛れないような、複数の顔や印象を持つ店が増えています。
そんな、カジュアルさもラグジュアリーさも併せ持つ飲食店を
ハイエンドカフェ&カジュアルダイニングと銘打って、8事例をそろえました。

▼ラインアップ▼



特集の最初を飾る座談会にご登壇いただいたのは、SAMURAIの佐藤可士和さん、齊藤良博さん、そしてアーキセプトシティの室井淳司さん。


商店建築ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、現在発売中の「商店建築 8月号」についてご紹介いたします。

8月号の特集は
「デザイン意図が伝わる、プレゼンテーション&コミュニケーション術」

日頃、デザイナーの皆さんは、デザインをするだけでなく、クライアントへのプレゼンテーションや協働するアーティストとの打ち合わせなど、コミュニケーションを必要とするシーンがたくさんあると思います。

本特集では、デザイナーやコラボレーター、オーナー、それぞれの視点から
「相手の心に“伝わる”」をキーワードに、いまのプレゼンテーション手法を探っていきました。

普段見ることのできない、他のデザイナーのプレゼン手法は必見です!




いつもご愛読、ありがとうございます。
ホント暑いですね。
暑すぎて、さすがにこの時期、私たち編集部も、建物の外観撮影は厳しいですね。。。
 
 



8月号に掲載予定の「平田晃久展 Discovering New」。建築を考えるように作成したという展示会場は迫力があります!


こんにちは。
商店建築ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、雑誌のはじめの方にある「NEWSページ」についてお話ししたいと思います。
そもそもNEWSページは、展覧会やインスタレーションなど、空間デザインの優れた試みを紹介するコーナーで、
空間づくりにも通じると感じたものや、デザイナーの方に役立つと感じたものを取り上げています。



TYPECASTING by Vitra(撮影/太田拓実)


皆様こんにちは。
暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。いよいよ、本格的に夏に突入ですね。
さて、6月28日に発売された「商店建築7月号」は既にご覧いただけたでしょうか。
本書では注目の「DIY&コストコントロールデザイン」特集の他、
今年の4月に開催された「ミラノ・デザイン・ウィーク」のレポートも掲載しています!

色々な媒体で記事を執筆している、デザインジャーナリスト・土田貴宏さんによる解説付き。
13年にわたって現地取材を重ねてきた土田さんによる考察記事は必見です!

しかし、多種多様なイベントが同時多発的に開催されているデザインウィークにおいて、
残念ながら掲載できなかった展示が多くあったのも事実です。。
そこで本日は「番外編」として一部抜粋してご紹介します!



商店建築7月号発売中です!!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316



7月号は4特集の構成です!!
1本目は、業種特集「ベーカリーカフェ&新世代のパン専門店」。今、パン屋がアツいんです。読者の方々から「ベーカリーの設計資料が欲しい」という声を多くいただきます。空間をどんな仕上げ材でまとめるか。厨房と客席の面積比率をどのくらいにするか。パン工房を店内のどの位置に配置しシズル感を演出するか。それらを写真と図面で明らかにします。
続いて、業種特集「現代の寿司空間」。寿司店には、カジュアル店から高級店まで様々なグレードがあります。重要なのは、その店のグレードに合わせて、適切な素材やディテールを選ぶこと。詳細な図面と共に、最新の寿司店を掲載します。
そして、今月号の目玉は、特集「D.I.Y. & Cost Control Design 〜付加価値を生み出すコストコントロール設計手法」です。素材の選び方を工夫したり、設計者やオーナー自らも施工に参加して「D.I.Y.」することで、工事費を抑制して、しかも、個性や付加価値のある空間を生み出す。そんなコストパフォーマンス抜群の設計事例をお見せします。
4本目は、レポート「ミラノ・デザイン・ウィーク2018」。世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」を中心とするデザインの祭典です。注目の家具メーカーは? 注目のデザイナーは?  そんな視点から「デザインの今」を凝縮してお届けします。
盛りだくさんの7月号をお見逃しなく!
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316


--------------------------------------------------
商店建築2018年7月号
http://www.shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=316
業種特集1/ベーカリーカフェ&新世代のパン専門店
業種特集2/現代の寿司空間
特別企画/D.I.Y. & COST CONTROL DESIGN 付加価値を生み出すコストコントロール設計手法
ミラノ・デザイン・ウィーク2018
表紙:NODO
2018年06月28日発売
¥2,100
--------------------------------------------------



いつもご愛読ありがとうございます。
 
今日は、上半期のまとめです。
2018年の上半期における「月刊 商店建築」の見どころを、ダイジェスト版でお伝えします。

 
 




RSS2.0