商店建築 2020 Jan
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言几又??科中心旗?店(設計/アイケイジー 撮影/ナカサ&パートナーズ)
言几又??科中心旗?店(設計/アイケイジー 撮影/ナカサ&パートナーズ)

いつも商店建築をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
残すところ数日となりましたが、令和元年はどんな年でしたでしょうか。
来る年も皆様にとりまして、素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。
それでは、明日発売「商店建築2020年1月号」のご案内をお送りいたします。

商店建築2020年1月号
商店建築1月号
12月28日発売
定価:2,138円(税込)
商店建築2020年1月号 NEW

2020年の幕開けとなる新年号では、「新年特別企画/デジタルテクノロジーは商空間デザインを変えるか」をお届けします。今、眼を見張るスピードでAI、データ解析、ロボット、人物認識カメラ、3Dスキャンといったデジタルテクノロジーが発達しています。そうした技術は、店舗の設計や運営にどのような影響を与えるのでしょうか。「品川新駅に開業予定の無人決済コンビニ」「バリスタの味を忠実に再現するマシン」「現実と仮想を混在させて構想した、"デジタル時代のホームセンター”」「購買履歴から現在の顔色まで、豊富なデータで最適な洋服を薦めてくれるフィッティングルーム」といったプロジェクトを通して、IT技術を採り入れた商業空間づくりの可能性を探ります。更に、デジタル時代には空間デザイナーにどんなスタンスや素養が求められるのか、注目の人々にインタビューしました。
また、時代の潮流を反映した2本の特集「人が集まる『居場所』としての複合書店&映画館」「コミュニケーション空間」もじっくりご覧ください。コミュニティー拠点、サロン、体験型ミュージアムなどを取材しました。モノやサービスを購入する以前に、人々が気軽に滞在できる空間であるか。これが、今後の商業デザインの大きな課題になります。
さらに1月号では、毎年恒例、秋のデザインイベントも、「商店建築」独自の視点で取材しました。
盛りだくさんの1月号で、時代の空気を感じて、設計にお役立てください。

デジタルテクノロジーは商空間デザインを変えるか
デジタルテクノロジーは商空間デザインを変えるか
2020年、社会は変化の只中にあります。AIという言葉は日常的に耳にしますし、財布を持たなくても買い物ができます。そして社会が変わるということは、空間も変わるということ。技術の発展は一部の人だけに恩恵をもたらすのではなく、普段の生活を根本から変えるはずです。2020年1月号 新年特別企画では、実践によって空間の可能性を切り開くつくり手に話を聞きました。AIやロボットが人の仕事を奪うのではなく、活用することで新たな道が見えるはずです。(画像提供/京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab)
人が集まる「居場所」としての複合書店&映画館
人が集まる「居場所」としての複合書店&映画館
いかに「居場所」としての空間をつくるか。業種業態にかかわらず、商空間デザインにおいて、いま最も重要なテーマのひとつです。ものを買うにしても映画を観るにしても、家にいながら簡単にできる現代で、その場所の居心地は大きな武器になるからです。「この映画館でやってる映画なら面白いだろう」「いま欲しい本はないけど、とりあえず行ってみようかな」。そう思ってもらうために重要なことはなんでしょう。続きはぜひ誌面でどうぞ。(京都みなみ会館 設計/タトアーキテクツ 撮影/阿野太一)
これからは「コミュニケーション空間」の時代
これからは「コミュニケーション空間」の時代
いま現在、欲しいものを手に入れる最短ルートはインターネットで購入することでしょう。家から出なくてもできますし、寝癖を直す必要もありません。では、お店に行くこと、店員さんと話をすることは全て無駄なのでしょうか。答えはノーです。最終的に入手するものが同じでも、どう出会うか、どれだけの時間をかけたか、そういったプロセスが、同じものに意味を与えます。この特集では、コミュニティーサロン、ラウンジ、体験型ミュージアムなどを紹介します。人と会わなくても生きていける現代で、人に会う意味とはどんなものでしょうか。(亀谷敬正 競馬サロン 設計/デザインレーベル 撮影/ナカサ&パートナーズ)
レポート/TOKYO DESIGN EVENT 2019
レポート/TOKYO DESIGN EVENT 2019
「DESIGNART TOKYO 2019」や「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」など、毎秋、東京の待ちはデザインやアートに彩られます。1月号では、それらのイベントを「商店建築」独自の視点でレポートしました。よく行くブティックやカフェがアートに彩られ、普段とは異なる空間になっている。そんな、たったひとつの作品が空間をガラッと変えた展示や、メーカーとデザイナーのコラボレーションによってマテリアルの可能性を引き出した作品など、幅広いラインナップでお届けします。イベントの振り返りにはもちろん、空間デザインのヒントとしてもご覧いただける、ボリュームたっぷりのレポートです。(Mnemosyne 高山夏希 × Brooks Brothers at ブルックス ブラザーズ 青山 撮影/千葉正人)
MAGAZINE
Creative Office Design Creative Office Design

3,300円(税込)

待望のオフィス増刊号が絶賛発売中です!
さまざまな背景から働き方が多様化し、効率性を重視していた従来のオフィスとは異なる、多種多様な新しいワークプレイスが出現しています。この増刊号では、広がりを見せる働く場の空間デザインを、六つのカテゴリーに分けて、全部で25件を掲載。“働く場づくり”において、役立つヒントが詰まった1冊です。
MAGAZINE
Commercial Space Lighting vol.4 Commercial Space Lighting vol.4

3,850円(税込)

「ホテルを体感するライティング」と題して、さまざまな宿泊施設の照明計画や特注照明、ファサード・ライティングを大特集!ラグジュアリー・ホテルの客室のスイッチ設定から旅館における明かりのあり方、ドミトリー・ベッドのシンプルな照明まで、多岐に渡って紹介。またコラムも、アートとライティングのあり方など、ホテル・デザインには欠かせない考察で充実しています。ホテルの開業を企画されている方、リニューアルを手掛けられる方におすすめの1冊です。
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NEXT ISSUE
20年2月号製作中! 20年2月号製作中!



ただいま制作中の2月号では、大型の新プロジェクトをまとめて掲載します。「渋谷スクランブルスクエア」は、渋谷駅直結の大型複合施設。共用空間のデザイン、地上230mの屋上展望空間、各レストランなど、空間デザインの見どころを紹介します。
神奈川・みなとみらいに開業した複合飲食施設「ハンマーヘッド」は、土地の歴史を継承しながら、「ファクトリー」をテーマにした体験型の商業空間です。
農業、食、サステイナブルを軸にした、千葉・木更津の「クルックフィールズ」も注目です。農地を含む広い敷地にレストランやショップが点在し、「食べる」ということを考え体験する、最先端の試みです。
更に、寿司店と和食店の特集も企画中です。海外からの旅行者も増加しそうなこの時代に、日本食をどのような空間で提供するか。ヒントがいっぱいです。
文喫 × リエゾンセンター・ライブラリー × 月刊商店建築「本屋の裏側」ツアー&トーク 開催!
文喫 × リエゾンセンター・ライブラリー × 月刊商店建築「本屋の裏側」ツアー&トーク 開催!
文喫 × リエゾンセンター・ライブラリー × 月刊商店建築「本屋の裏側」ツアー&トーク
【日時】2020年1月16日(木)19時00分〜20時30分(18時30分開場)
【会場】文喫 六本木
【定員】40名
【料金】2,750円(入場料込・税込)
文喫 × リエゾンセンター・ライブラリー × 月刊商店建築「本屋の裏側」ツアー&トーク

「リエゾンセンター・ライブラリー」、「文喫」、との共同企画で、本屋の裏側(バックステージ)をお聞きするツアー&トークを開催し、本屋という空間の作り方、本を起点としたコミュニケーションのあり方を考えます。

■開催概要

【日時】2020年1月16日(木)19時00分〜20時30分(18時30分開場)
【会場】文喫 六本木
【定員】40名
【料金】2,750円(入場料込・税込)下記リンク先よりお申し込みください。
    https://bookevent01.peatix.com/
    

※参加費にはコーヒー・煎茶のフリードリンクが含まれます。
イベント前後は本と出会うための本屋「文喫 六本木」をごゆっくりお楽しみください。
※チケットご購入後、 イベント当日以降の返金はお受付できません。
※「文喫定期券」会員の方は1100円(税込)でご参加いただけます。
 リンク先からご予約いただき、入場時にレジカウンターにて文喫定期券をご提示ください。

■スピーカー
有地 和毅(YOURS BOOK STORE ブックディレクター)
2016年入社。あゆみBOOKS小石川店にて小説家との書簡を店頭で公開する「#公開書簡フェア」、SNSユーザー参加型の棚「#音の本を読もう」を実施。書店店頭を活用した本によるブランディング企画担当を経て、2018年より現職。 ブックディレクターとして選書ディレクション、コンセプトメイキングに携わる。

■聞き手
車田 創(月刊『商店建築』副編集長)
1979年愛知県生まれ。2004年より月刊『商店建築』に所属。毎月の編集に携わると共に、増刊『Commercial Space Lighting』『good design cafe』や『GOOD DESIGN HOTEL』などを手掛ける。2017年2月より現職。
『商店建築』は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する、1956年創刊のストアデザインの専門誌。


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