商店建築 2026 March
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woodberry coffee 玉川高島屋S.C.店 設計/wool design room 撮影/堀越圭晋
woodberry coffee 玉川高島屋S.C.店 設計/wool design room 撮影/堀越圭晋

商店建築2026年3月号
商店建築3月号
2月27日発売
定価:2,750円(税込)
商店建築2026年3月号 NEW

■新作/Maison MIHARA YASUHIRO・TUMO Gunma
東京・神宮前に開業した「メゾン ミハラ ヤスヒロ」の大規模旗艦店。ブランドの世界観を味わえる体験型の施設です。空間の随所に、変化し続け挑戦し続けるブランドの姿勢が体現されています。
新作の二つ目、デジタル教育施設「ツーモグンマ」は、デジタル技術やクリエイティブスキルを学べる教育拠点。「藍染の青」をキーカラーとし、地形を模して自由で開放的な空間は、まるで「未来の公園」のようです。

■業種特集/1冊まるごと、カフェ&スイーツショップ
今月号は、1冊まるごと、「カフェ&スイーツショップ」の大特集です。カフェやコーヒースタンド、更に、スイーツショップやベーカリーショップを取材しました。大手コーヒーチェーンから、オーナーの思いが込められた小さな一軒まで、全国各地の最新事例を紹介します。
特集後半では、三つのカテゴリーに分けて、多彩なカフェ&ショップも掲載。オリジナル家具が空間に人格を与えているような〈個性的な什器&家具でつくるカフェ〉。茶葉の歴史や文化を内装デザインに取り入れた〈日本茶と紅茶の店〉。商品の背景となりつつ、小さな店舗区画に視覚的インパクトを与えるデザイン上の工夫が随所に見られる〈スイーツ&ベーカリーショップ〉。多種多様なカフェ&ショップ空間を、どうぞお楽しみください。

新作/Maison MIHARA YASUHIRO
新作/Maison MIHARA YASUHIRO
昨年11月に「神宮前ビルディング」の1階から3階にオープンした、「メゾン ミハラ ヤスヒロ」の大規模旗艦店。更に5階には、ニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP SLOPE」も開業しました。いずれも三原康裕さんのディレクションの下で計画された、ビル一棟を横断するトータルプロジェクトです。フロアごとに異なるコンセプトが設定され、素材や構成、体験の設計に至るまで、多様な表現が展開されています。施主と設計者はいかにして考えを共有し、空間へと昇華させたのか。三原さんと設計を手掛けた久保さん(インサイドアウト)に、その協働のプロセスを買ったっていただいた記事も必見です。(Maison MIHARA YASUHIRO 設計/インサイドアウト 撮影/高山幸三)
業種特集/1冊まるごと、カフェ&スイーツショップ
業種特集/1冊まるごと、カフェ&スイーツショップ
注目の最新カフェ11件を一挙に紹介します。博多に開業した「Niwa」は、建物の屋上広場に計画されたカフェ。傾斜した床や曲面を描く壁により、視線や人間の行為が自然に屋外へと広がっていきます。また、玉川高島屋S.C.の1階にオープンした「woodberry coffee」は、デパートのアトリウムの雰囲気を一変するインパクトを持ちながらも、街のリビングのような温かみのあるカフェです。カフェが、建築や内装デザインの力によってどのように更新されているのか。本特集を通して、その最前線を体感してください。(ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ 設計/芦沢啓治建築設計事務所 撮影/見学友宙)
個性的な什器&家具でつくるカフェ
個性的な什器&家具でつくるカフェ
カフェ空間において、什器や家具は、空間の構成や体験の質を左右する重要なデザイン要素です。このコーナーでは、オリジナル什器や家具を軸に、動線や居心地の良さなどを丁寧に組み立てた事例を紹介します。素材やスケール、配置の工夫によって、ブランドの世界観を立体的に伝える手法に注目しながら、什器が生み出す「場の個性」を読み解いていきます。(fiveran osaka coffee BASE 設計/aidia-room 撮影/大竹央祐)
日本茶・紅茶の専門店
日本茶・紅茶の専門店
日本茶や紅茶の専門店では、味わいや香りに加え、空間の設えが体験価値を高めています。このコーナーでは、茶葉の歴史や文化を伝えるために、内装・什器・照明などを通してブランドの世界観を構築した店舗を取り上げます。素材の選び方や余白のつくり方、所作を意識した動線計画など、茶の魅力を空間化するデザインの工夫に焦点を当て、五感に寄り添った専門店の在り方を探ります。(SMITH TEAMAKER SHIBUYA TASTING ROOM 設計/博展 撮影/志摩大輔)
26-03 目次

商店建築定期購読
MAGAZINE
Commercial Space Lighting vol.10 Commercial Space Lighting vol.10

4,400円(税込)

空間に多様な表情をもたらす
ライティング

おかげさまで第10号!巻頭では大阪・関西万博を大特集。光をテーマに、会場やパビリオンを紹介します。また、ミラノサローネの隔年イベント「エウロルーチェ」やパリの「メゾン・エ・オブジェ」で発表された、最新の意匠照明を多数掲載。他にも、照明計画や照明制御システム、特注照明、ライティング・インスタレーションについて、多様な角度から切り込みます。
MAGAZINE
Neighborhood City Design Neighborhood City Design

3,300円(税込)

点のつながりから都市を描く
日本橋兜町・茅場町のまちづくり


金融街として栄えた日本橋兜町・茅場町のまちづくりを紹介する一冊です。同エリアは、銀行や郵便局、証券取引所が日本で初めて開設された「コトはじめ」の街であり、日本の金融経済を支えてきましたが、株券の電子化やネット取引の普及により、金融街としての色は薄れつつあります。そうした流れを受け、街に新たな人の流れを生み出す動きが起こりました。2020年開業の、ホテルを中心とした複合施設「K5」を皮切りに、カフェやレストラン、パティスリー、ギャラリーなどが次々にオープン。個性的な店舗が集まることで、エリアとしての価値の向上が図られています。本書では、これらの空間デザインをはじめ、同エリアを拠点とするディベロッパーや、店舗の企画や運営を行う企業へのインタビュー記事を掲載します。
MAGAZINE
ホテル客室図面集 vol.2 ホテル客室図面集 vol.2

3,630円(税込)

寸法・注釈から読み解く
客室デザインのエッセンス


2023年9月に発刊した増刊『ホテル客室図面集』の第2弾。ライフスタイルホテルやカジュアルステイホテル、ラグジュアリーホテル、ジャパニーズスタイルホテルに加え、サウナ付きホテルやリゾートホテル、一棟貸しの宿泊施設などを新たに掲載。ここでしか見られない平面詳細図を掲載しています。巻頭では、「理想的な滞在時間を導くFFEのつくりかた」と題して、空間デザイナーにFFEのデザインストーリーをインタビュー。宿泊施設の設計に携わるデザイナーはもちろん、新たな開業やリニューアルを考える経営者や運営者、ホテル好きの方にもおすすめの一冊です。
NEXT ISSUE!
26年4月号制作中! 26年4月号制作中!



■〈保存版〉設計事務所運営、これからどうする?! 前編
4月号と5月号の2回にわたり、「設計事務所の運営」をテーマにして特集をお届けします。
人材不足、工事費の高騰、働き方改革など、時代の変化を受けて、商業建築の設計やインテリアデザインを手掛ける設計事務所もさまざまな課題に直面しているのではないでしょうか。そうした悩みを他の事務所は、どのような方法で解決しているのか。前編となる4月号では、三つのテーマに注目。「人材の確保と所員の育成」「設計作業のDX化」「施主とどのように出会い、いかに信頼関係を維持するか」。インタビュー、座談会、アンケート取材などを通して、リアルな実情に迫ります。

■業種特集/クリニック
産後ケアクリニックや美容クリニック、そしてデンタルクリニックなど、多様な科目の医療空間のデザインを取材します。見どころは、「病院らしさ」を排してラグジュアリーさや居心地を追求するにあたり、どのようなモチーフやストーリーで空間を設計していくか。新しい医療空間の工夫が満載です。

日本の商業空間デザインを、実例で学ぶなら「商店建築」。
3月号と4月号も、ご期待ください!

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