商店建築 2020 Feb
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商店建築2020年2月号
商店建築2月号
1月28日発売
定価:2,138円(税込)
商店建築2020年2月号 NEW

今年は、オリンピック・パラリンピック、更にその先には統合型リゾートや万博の話も聞こえてきて、国内外からの人の流れが活発化しそうです。2月号は、多くの人が集まりそうな、話題の新作プロジェクト3件でスタート。
まずは、渋谷駅の直上に開業した大型複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。地下2階から地上14階までの商業フロアに、212店のショップとレストランが入っています。「建物と街をいかに呼応させるか」という観点からのヒントが多いので、じっくりご覧ください。地上230mの屋上展望空間も魅力的です。
続いて、横浜・みなとみらいに開業した「横浜ハンマーヘッド」。こちらは、海からの玄関口。大型客船が発着するターミナルと一体化した飲食店の集合体とホテルです。飲食エリアは「ファクトリー」をテーマにし、ビールや菓子の製造工程を見せる演出で「体験」を演出します。
更に、千葉・木更津に開業した農業複合施設「クルックフィールズ」も掲載。「農業」「食」「アート」「サスティナブル」などをテーマに、音楽家の小林武史氏が思い描く、これからの暮らしの在り方が具現化されています。
業種特集は、「和食店」と「現代の寿司空間」。掲載店舗全10件の「寿司カウンター 詳細図集」は保存版です。訪日外国人にとっても、日本人にとっても、食と空間で楽しむ日本文化は、何よりの体験型エンターテインメント。2月号は、人々を楽しませる商業空間が満載です。企画と設計の仕事にお役立てください。

新作/横浜ハンマーヘッド
新作/横浜ハンマーヘッド
2月号では注目の3施設を新作として一挙公開!
巻頭の「渋谷スクランブルスクエア」は渋谷駅直上にオープンした大型複合施設。16フロアにわたって212店が展開し、まさに人の流れを変える大型開発です。本誌では、設計者へのインタビュー記事を通して、100年に一度と言われる渋谷の再開発の中でも最大規模の計画を読み解きます。
また続けて紹介する「横浜ハンマーヘッド」は、港、商業施設、ホテルが一体となった計画。クラフト感溢れる商業部分や、船旅を想起させるホテルなど、土地の文脈に合わせた一大開発を紹介します。(新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド 設計/梓設計 リックデザイン 日建スペースデザイン 撮影/沖裕之)
新作/クルックフィールズ
新作/クルックフィールズ
三つ目の新作としてご紹介するのは、2019年11月、千葉県木更津にオープンした体験型農場「クルックフィールズ」。30haの農場を敷地につくられたのは、ダイニングやシャルキュトリー、レストラン、宿泊棟など。食材はもちろん、水や電気に至るまで、自然の力を借りながら循環させ、「命のつながりを感じる場」を描いています。広大な敷地に一つひとつ場を点在させ、風景を編み出す設計は必見です。総合プロデューサーは音楽家の小林武史氏。建築家・藤原徹平氏との対談記事もお見逃しなく!(クルックフィールズ 設計/フジワラテッペイアーキテクツラボ 撮影/山内紀人)
業種特集/現代の寿司空間
業種特集/現代の寿司空間
2月号の業種特集、ひとつ目は「現代の寿司空間」。最新の寿司店を10件紹介します。寿司店の空間デザインは今、さまざまな表現に多様化しています。少し前までは当たり前だった素材や表現も、今では「なぜそれを選ぶのか」の理由が必要です。そのためのヒントはぜひ本誌でお確かめください!また特集では、掲載事例全店舗のカウンター詳細図面集を掲載します。こちらも合わせて、今後の設計に参考にぜひ!(鎌倉以ず美 銀座 設計/乃村工藝社 撮影/ナカサ&パートナーズ)
業種特集/和食店
業種特集/和食店
業種特集「和食店」では、焼鳥店や蕎麦屋、ホテル内の日本料理店などをご紹介します。和食店の設計時に重要となるのが、さまざまなロケーションの中で、いかにゲストを料理の世界へ引き込むか。キーワードは素材と奥行きです。土や木、植栽、スクリーンなど、店の顔となりつつ食事を引き立てる演出は必見です。(宍戸庵 設計/白浜誠建築設計事務所 撮影/田中克昌)
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待望のオフィス増刊号が絶賛発売中です!
さまざまな背景から働き方が多様化し、効率性を重視していた従来のオフィスとは異なる、多種多様な新しいワークプレイスが出現しています。この増刊号では、広がりを見せる働く場の空間デザインを、六つのカテゴリーに分けて、全部で25件を掲載。“働く場づくり”において、役立つヒントが詰まった1冊です。
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「ホテルを体感するライティング」と題して、さまざまな宿泊施設の照明計画や特注照明、ファサード・ライティングを大特集!ラグジュアリー・ホテルの客室のスイッチ設定から旅館における明かりのあり方、ドミトリー・ベッドのシンプルな照明まで、多岐に渡って紹介。またコラムも、アートとライティングのあり方など、ホテル・デザインには欠かせない考察で充実しています。ホテルの開業を企画されている方、リニューアルを手掛けられる方におすすめの1冊です。
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3月号は、「マテリアル(素材、建材)」と「カルチャー(文化)」が大きなテーマです。
まずは、巻頭新作プロジェクト3件。新生「渋谷パルコ」は、路面から上階へ直接アクセスできる立体街路や、屋上庭園、貫通通路を持ち、これまでも街への波及効果をコンセプトとしてきたパルコの面目躍如です。“トガッた”アパレルショップにも注目。
表参道で改装されたレストランフロア「ジャイル フード」は、レストラン、バー、ショップが一体となり、植物を多く採り入れたランドスケープのような驚きの空間デザインです。
東京・京橋に完成した「アーティゾン美術館」は、豊富なオリジナル建材が、美術品に負けない高貴な素材感を感じさせます。
そして、目玉特集は「大特集/マテリアル」。今求められているのは、「見たことのないテクスチャー」「手間暇のかけられた素材」「いつまでも見飽きない、味わい深い素材」です。

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