I'm home. 2026 SEPTEMBER
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Shimada Residence 設計/ニュートラル

いつも『I’m home.』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
本格的な夏の訪れを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。
夏の疲れが出やすい時季でもありますので、どうぞ健やかにお過ごしください。
それでは、本日発売の『I’m home. no.143 SEPTEMBER 2026』のご案内をお送りします。

I'm home. no.143 SEPTEMBER 2026
I'm home. no.143
7月15日発売
定価:2,090円(税込み)
I'm home. no.143 SEPTEMBER 2026 NEW

〈特集〉Extended Living: Second House & Hotel
    セカンドハウス&ホテルで日常を超えた体験を
多拠点暮らしにおける住まいのかたち
特別な体験を、特別なホテルで
クリエイターの心に残った世界のホテル13選
沖縄の集落に暮らすように過ごす、小さな宿
寺院の鐘の音が響く、バンコクのヴィラでの滞在
変貌し続けるバンコクのアートとクラフトの現在地
建築家の第二の拠点

〈特集〉Milan Design Week 2026
    ミラノで探るインテリアデザインの行方
新作プロダクトが時代を映す
再編集で魅せる最新のコーディネート
空間展示でブランドの世界観を体現する
Focus On Ritzwell
Close-Up FLEXFORM
新旧を横断する、Poltrona Frauの美学
Close-Up Paola Lenti


家でも仕事場でもない、サードプレイス(第三の場所)で過ごす時間は暮らしに安らぎをもたらし、時に刺激を与えてくれます。そんな場所の選択肢として、セカンドハウスやホテルを考えてみてはどうでしょう。形態は異なるものの、日常の延長線上、もしくは日常を超えた非日常のなかで、私たちに特別な体験を与えてくれるはずです。
また第二特集では、2026年4月に開催されたイタリア・ミラノデザインウィークにフォーカスしました。街全体がデザイン一色に染まるイベントです。その中核となるミラノサローネでは、ブランドが提案する工業製品としての新作家具のほか、手仕事や一点ものといった希少性に光を当てたキュレーション型展示「Salone Raritas」が登場。デザインを文化として発信するという新たな方向性を示しました。本特集では、インテリアの“今”を読み解きます。

住宅実例 多拠点暮らしにおける住まいのかたち
住宅実例 多拠点暮らしにおける住まいのかたち
働き方が多様になった今、「どこで暮らすか」という問いの答えには変化が生まれています。休暇を過ごすための“別荘”だけでなく、日常的に複数の拠点を行き来して生活する人も増えました。ここでは、海や山を望む豊かな環境に建てた4軒の住まいから、複数の拠点をもつオーナーの暮らし方とそれに寄り添う設計手法を学びます。
特別な体験を、特別なホテルで
特別な体験を、特別なホテルで
世界的な建築家やデザイナーが手掛けるホテルは、単なる宿泊施設ではなく、その土地の歴史や文化、風土を映し出す舞台となっています。細部にまでデザインの思想が息づく空間は、都市の魅力を新たな視点で伝え、訪れる人の感性を刺激します。非日常の高揚と心地良い安らぎ。旅の目的にしたいのは、そんなホテルで過ごす特別な体験です。
沖縄の集落に過ごす小さな宿 mui たびと風のうつわ
沖縄の集落に過ごす小さな宿 mui たびと風のうつわ
「訪れた旅人が、集落の文化や自然に触れる拠点をつくりたい」。その思いから沖縄・百名に生まれたホテル、mui たびと風のうつわは大きな屋根の下に客室が家々のように点在します。間に生まれた余白は共用部となり、囲炉裏を中心に人が集う広場に。集落の延長のように構成された風の流れる空間が、旅の思い出の風景となります。
寺院の鐘の音が響く、バンコクでの滞在 Siri Sala
寺院の鐘の音が響く、バンコクでの滞在 Siri Sala
運河を船が行き交う、タイ・バンコクのノイ地区。2022年にオープンしたSiri Sala(シリ サラ)は、築100年の木造家屋を慎重に解体し、その木材や建具などを活用して生まれたプライベートヴィラです。歴史を引き継いだ趣ある建築と熱帯の植物、水景が、ここでしか味わえない時間を演出してくれます。
住宅実例 建築家の第二の拠点
住宅実例 建築家の第二の拠点
多くの住まいを設計してきた建築家たちは、自身の第二の拠点に何を求めるのでしょうか。必要なものを見極め、日本家屋の在り方を追求した空間。住宅・仕事場・地域拠点といった既存の枠組みを越え、その関係性を捉え直しながら、暮らし方そのものを再構築する試み。建築家の価値観と理想が色濃く表れた、二つの拠点を紹介します。
新作プロダクトが時代を映す
新作プロダクトが時代を映す
多彩な新作プロダクトが並んだ今年のミラノデザインウィークにおいて、注目すべきは素材とディテール。目を引いたのは、籐とコンクリートの素材を大胆に用いたものです。さらに、パイピングや部材の接合部などの納まりを追求することで、より洗練されたプロダクトを生んでいました。
再編集で魅せる最新のコーディネート
再編集で魅せる最新のコーディネート
ブランドらしさが現れるコーディネート。今年のミラノデザインウィークでは新作だけでなく、既存のプロダクトを含め色や素材、家具のレイアウトを再編集したコーディネートで、新鮮さを与える提案が目立ちました。ブランドが描くコーディネートから、暮らしをアップデートするヒントを探ります。
空間展示でブランドの世界観を体現する
空間展示でブランドの世界観を体現する
ミラノデザインウィークでは会場全体を使い、ブランドの価値観やストーリーを“体験”として立体的に伝えるプレゼンテーション方法に注目が集まります。特に歴史的建造物を始めとするミラノならではの場を舞台にした没入型のインスタレーションは、ここでしか味わえない唯一無二のデザインを見せてくれました。

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増刊号 Kitchen & Dining Design
2025年12月8日発売
定価:3,080円(税込み)
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見た目の美しさと機能性を両立したキッチン、
そして集いの場を象徴するダイニングのデザインをまとめたアイデア集。
自分らしいダイニングキッチンをかなえた国内外の実例28件と、
海外キッチンブランドを紹介。
「Plan」「Material」「Storage」の三つのキーワードをもとに、
理想のデザインのヒントを散りばめています。

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定価:2,090円(税込み)

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〈特集〉セカンドハウス。心地良い二つ目の居場所

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知っておきたいホームサウナの基本
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