商店建築 2020 Apr
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大特集/創造性を刺激するオフィスデザイン 梓設計本社「HANEDA SKY CAMPUS」(設計/梓設計 撮影/森田大貴)
大特集/創造性を刺激するオフィスデザイン 梓設計本社「HANEDA SKY CAMPUS」(設計/梓設計 撮影/森田大貴)

いつも商店建築をご愛読いただき誠にありがとうございます。
なにかと気懸かりな話題が多い中、例年より早く届いた桜の便り。
窓外に広がる光景に、ふと気持ちがほぐれる今日この頃です。
それでは28日に発売した「商店建築2020年4月号」をご案内いたします。

商店建築2020年4月号
商店建築4月号
3月28日発売
定価:2,138円(税込)
商店建築2020年4月号 NEW

このメルマガをご覧の皆さんの中にも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅勤務を含めたテレワークを実施している方々も多いのではないでしょうか。また、東京五輪の開催期間中には交通の混雑が予想されますから、テレワークを行う企業もあるかもしれません。こうした社会の情勢に後押しされて、いま、テレワークがひときわ注目を集めています。しかし、そもそもここ数年、テレワークやノマドワークを柔軟に採り入れた「自由な働き方」が、世界中で広がっています。日本も例外ではありません。オフィスの空間は、大変革期にあると言えます。
そんなわけで、この2年間、「月刊 商店建築」では、オフィスに関する特集が大変好評をいただいています。今回も、オフィスの最新事例をお見せします。更に、オフィスの空間を考える上で重要度を増している「インキュベーション」「アート」といった視点からも、オフィスデザインに切り込みます。
以下の四つのいずれかにご興味ある方は、4月号の大特集「創造性を刺激するオフィスデザイン」をご覧ください。

●とにかく最新のプロジェクト事例をたくさん見たい。そして、デザインのトレンドを大掴みに理解したい。
●オフィスデザイン界のトップランナーによるディスカッションを聴いてみたい。テーマは、「オフィスの空間デザインは、今、どこへ向かっているのか」。
●人、情報、技術、アイデアなどが、出会って、育ち、新しい事業や製品を生み出す。そんな目論見でデザインされた「インキュベーション施設」に興味がある。そうしたワークプレイスを設計する際の基本的な手法を知りたい。
●オフィスにおける、企業ブランディングに興味がある。特に、「現代アート」が持つ唯一無二のインパクトや求心力を使って、企業ブランディングをしてみたい。

“インキュベーション空間”の設計手法
“インキュベーション空間”の設計手法
4月号では「創造性を刺激するオフィスデザイン」と題して、1冊丸ごとオフィス大特集をお届けします。多様化するオフィスデザインから本特集で着目したのは「インキュベーション」。さまざまな企業が参画し、実証実験を繰り返しながら更新するコワーキングスペースや、共同生活をアイデアにつなげる住み込み型インキュベーション施設などを、設計者やオーナーへのインタビューも合わせて丁寧にご紹介します。(toberu 設計/o+h 撮影/Yurika Kono)
事例から読み解く先端オフィスデザイン
事例から読み解く先端オフィスデザイン
オフィスデザインが多様化するということは、「オフィスらしい空間」とはもはやないのかもしれません。その時、設計のヒントとなるのが、そこでどんな行動が起こるかということ。業態によっても社風によってもさまざまで、会社の数だけ異なる形が生まれます。最新事例を揃えた4月号のラインナップから、オフィスづくりのヒントを探ってみてください。(Inspired.Lab 設計/オカムラ 撮影/ナカサ&パートナーズ)
事例から読み解く先端オフィスデザイン
事例から読み解く先端オフィスデザイン
4月号は、「この1冊を読めば、オフィスデザインのトレンド」を理解できることを意識して取材しました。巻頭の、オフィスデザインにおけるトップランナーの対談記事、インキュベーション施設のレポート、大企業の新拠点、テレワーク時代のオフィス空間、流動的に更新され続けるコワーキングスペース、アートによるブランディングなどなど。記事もふんだんに盛り込んだ保存版です。(Coincheck, Inc. 設計/フロート 撮影/ナカサ&パートナーズ)
オフィス×アート
オフィス×アート
オフィスにアートを飾る意味とは一体なんだと思いますか。会社の理念を表現する、雰囲気を彩る、社員のマインドを変える、など、さまざまな答えがあると思いますが、正解はきっとひとつではありません。効率が重視される世の中で、特定の機能に帰結しないアートは、空間だけではなく組織にも広がりを与えてくれます。オフィスのアートに着目した3本のインタビュー記事も、是非ご覧ください。(ナリス化粧品 アート/OVER ALLs 撮影/奥田晃介)
MAGAZINE
good design cafe vol.3 good design cafe vol.3

2,200円(税込)

『good design cafe』(16年8月発売)、『good design cafe vol.2』(17年9月発売)に続く第3弾。焙煎所を持つカフェをはじめ、ホテルやクラフトショップに付帯するカフェや公園にたたずむ和カフェ、ストリートを彩るコーヒースタンドなど、50事例を紹介します。写真や設計コンセプト、設計・営業データが充実し、図面の多くは寸法などを記載。カフェづくりに役立つ一冊となっています。
巻頭特集では、世界中のカフェで愛されるTHONETの「No.14」からひも解く、理想的なイスのありかたを探ります。巻末では、実際に訪れることができるよう、今回もカフェ・マップを掲載しています。
MAGAZINE
Creative Office Design Creative Office Design

3,300円(税込)

待望のオフィス増刊号が絶賛発売中です!
さまざまな背景から働き方が多様化し、効率性を重視していた従来のオフィスとは異なる、多種多様な新しいワークプレイスが出現しています。この増刊号では、広がりを見せる働く場の空間デザインを、六つのカテゴリーに分けて、全部で25件を掲載。“働く場づくり”において、役立つヒントが詰まった1冊です。
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■ホテル特集 〜ライフスタイル発信型ホテル & カジュアルステイ
東京オリンピック・パラリンピックの開催がいつまで延期されるのかに注目が集まっていますが、多くのホテルプロジェクトが数年前から、今年前半の開業に照準を合わせて進められてきました。そのため、この数か月、国内のホテルが開業ラッシュを迎えています。
そこで、5月号は、ホテル特集を制作中です。特に、切り口として「ライフスタイル発信型ホテル」と「カジュアルステイ(カプセルホテル、ホステル等)」にテーマを絞って、最新事例を掲載します。「ライフスタイル発信型ホテル」では、従来のホテル事業者やブランドによるホテルではなく、一点物のワンオフで開発された個性的なホテルを取材します。「カジュアルステイ」の章では、バンクベッドやカプセル型ベッドで構成されたカジュアルな宿泊施設を掲載します。
一日も早くこの感染症が終息し、ホテルや飲食店に人々のにぎわいが戻ることを願っています。

「EcoSmart Fire・BLINDE新商品展示会」開催
「EcoSmart Fire・BLINDE新商品展示会」開催

「EcoSmart Fire・BLINDE新商品展示会」開催
メルクマールは、バイオエタノール暖炉「EcoSmart Fire」のエレガントかつ機能性にも優れた「Ginシリーズ」、
コンクリートファニチャーブランドの「BLINDE」から、
植栽との組み合わせを楽しめるプランター「STITCH(スティッチ)」の新商品展示会を開催する。
日時:4月22日(水)〜24日(金)11:00〜19:00
   ※24日・18時〜商店建築社とトークセミナーを予定
会場:MMLコントラクトショールーム(東京都港区南青山4-18-11)
メルクマール
URL◎https://www.mmlproducts.com/
電話◎(03)6721-0160


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