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SK デザインフォーラム 第7回



LIGHT+DESIGN
ライトアンドデザイン
照明と空間デザインの新しい関係


「暮らしが変わる光の瞬間」

空間において、光は欠かせないもの。私たちの普段の暮らしにも、常に光はあるものです。
でも、ふとした瞬間の光の美しさや心地良さが、人の気分を大きく変え、元気づけてくれることもあります。照明のデザインとは、機能的に必要な明かりを配することだけでなく、実はもっと人の気持ちに大きくかかわっていくことではないでしょうか。
暮らしのまわりをボーダレスにデザインしていくgrafの服部滋樹さんと、住宅から商業施設とやはり幅広く光のデザインをするライティングデザイナー・村角千亜希さん。そのお二人を招いて、空間と照明デザインの新しい関係を語っていただきます。

服部 滋樹
(デザイナー、クリエイティブディレクター)


1970年大阪生まれ。98年大阪・南堀江にショールーム「graf」をオープン。2000年「decorative mode no.3」設立。オリジナル家具企画、製作・販売、店舗・住宅プロデュース、設計・施工などをデザインの幅広い領域を手掛ける。最近の仕事にオーベルジュ「アルカナ・イズ」のインテリア、「堂島ホテル」の客室家具デザインなど

服部 滋樹

 

撮影:下村康典

 

村角 千亜希

村角 千亜希
(ライティングデザイナー)


1972年東京都生まれ。93〜00年近田玲子デザイン事務所勤務。02年スパンコール設立。「ブルーノート東京/X’mas ディスプレイ」「横浜赤レンガ倉庫/Motion Blue YOKOHAMA & Bar TUNE」といった商業施設のほか、「愛知万博・ヨルダンパビリオン」のExhibition、住宅、オフィス、ランドスケープ街並景観などの「光の設計」を手掛けている。

撮影:永井泰史

 

 

○日時:2008年5月21日(水)  18:00開場   18:30開演   20:00終了
○会場:大光電機ショールーム  ライティングコア大阪
○入場: 無料(事前予約申込制)

○定員:120名
○申込:商店建築社ホームページより(www.shotenkenchiku.com
○主催:(株)商店建築社
○協力:大光電機(株)


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