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光の媒体
透過と反射で空間を演出する
確かにあって、視覚で感じることはできるのだけれど、それ自体を手でつかまえることはできない。光線の動きを変化させるマテリアルがあって初めてとらえられるのだ。光が通り抜ける"透過"、そして跳ね返す"反射"が成立するマテリアルである。ここではその代表的な例として、ガラス、ファブリック、和紙、アクリルを取り上げ、それぞれのつくり手を介してマテリアルと光の関係をハード面、ソフト面から解き明かす。
case01 堀木エリ子/case02 安東陽子/case03 野口真里/case04 東海プラスチック工芸
designer's voice 橋本夕紀夫
取材と文・構成/阪口公子(フリーエディター)
撮影/ナカサ&パートナーズ
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